| moonshine エミ |
| 2005年01月01日(土) かどごとに 祝う今日こそ | ||||
| あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日、実家に帰り、さっそくおせち料理を食べる。熱燗ちびちび飲む。昨年(じゃなくて一昨年か)、父の仕事の関係で仕出し屋さんのおせち料理を買ったら大層おいしかったので、今年(じゃなくて昨年か、ああややこしい。)も買ったらしい。量が多いし、生ものもあるので、年内から食べるのである。 紅白は全部見た。ドリカム、大塚愛、ジョン健ヌッツォ、ゆず、中島美嘉など、期待通りによかった。氣志團サイコー! 母などは、「これがトリだったらよかったのに」と言っていたほど。彼らは余興ごとなどに協力的だから、紅白の適性あると思ってたんだよね。浜崎あゆみ、マイケル・ジャクソンはじめ海外モノでは何度か見たことある中央アジア・アフリカ系?のステージだったけど、きれいだったなー。マツケンサンバはレコ大と合わせて2回見たけど、もうおなかいっぱいになりました。健さんの曲の後半の息切れも、壮大なコーラスがかき消すのだ。 ゆく年くる年をちらっと見て、入浴。親に「おやすみ」と言ってから自分の部屋に戻って本を読む、これが帰省の楽しみ。 「2泊の帰省に本を5冊持っていくのって・・・変かいな?」と尋ねるとしん氏に「変。」と即答されたので、1冊減らしたが。『たそがれ清兵衛』(藤沢周平 新潮文庫)の短編ふたつと、『連結の経営』(金児昭 日経ビジネス人文庫)を少し読んで就寝。藤沢周平の小説は、年末年始の夜によく似合うと思う。去年のこの時期も読んでた。 元旦、お雑煮を食べ、お屠蘇を飲む。両親、姉と住吉神社に初詣。おみくじが大吉だった! 何年ぶりだろう? ものすごく嬉しいことが書いてあって狂喜する。書きたいけど御利益がなくなりそうなので書くまい。信じるよ、おみくじさま! 「大吉は結ばなくていいんだよ」と言われるも、持って帰ったらいつのまにか紛失するのが目に見えているので結んできた。 帰宅後、昼寝。かくし芸を見る。なんて保守的なお正月の過ごし方なんでしょう・・・。でもこれが私の理想のお正月。深夜は、内村Pとか、ゴロー’sバーの特番とか見て爆笑しつつ、母親が購読している3分クッキングの本などを猛読、めぼしいものはメモったりする。寝る前、『たそがれ清兵衛』、『連結の経営』読み終わり、『こんにちは、赤ちゃん!』(よしもとばなな 新潮文庫)を再読。 |
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