| moonshine エミ |
| 2004年12月26日(日) 楽しいことをする | ||||
| 床にモノを置き始めるのが部屋の散乱への第一歩だと思うのですが、だとしたら今、私の部屋は何キロ地点くらいまできてるでしょうか。 壮観です。中央のローテーブル下に敷かれた一畳分のカーペットは、人ひとり座れるスペースを除いて埋め尽くされています。そう、本類で・・・。収納場所を決めないままに、どんどんどんどん増殖中。部屋が散らかる苦痛を、新しい本を買って読み散らかす喜びは遥かに凌駕するので、つーいつい、ここまできてしまった。 掃除するときは、高く積み上げて2−3の山を作ってベッドの上に移動し、終わったらまたカーペットに戻して手当たり次第に読みふける、そのうちにまた2冊3冊と買ってはとりあえず床に、という日々なのです。枕の左右にも、絶えず本が5冊6冊と置いてあります。さすがに年内には、本棚を抜本的に整理して、この子達の居場所をつくろう。 本、およびネットで活字を読むことは私にとっては娯楽です。お勉強なんかではもちろんなく、高尚な趣味とも思っておらず、純文学だろうが大衆小説だろうが、マンガ・雑誌にいたるまで、特に自分の中では区別はなく総じてエンターテイメント、多分みんながテレビを見るのとおんなじような感覚です。 まあ、どんな趣味でも、いや趣味に限らず労働だろうがなんだろうが、何かしら収穫というものはあるでしょう。私が読書から知らず知らずのうちに学んできたものがあるとすれば、その中でいちばん大事なものは、語彙の数でもなく、多分に雑学めいた知識でもなく、想像力ではないかと思っています(妄想力かも・・・)。次点は、論理的思考力かな(屁理屈かも・・・)。しかしそういうことを意識して読んでいるわけではない。ただ本を読むのが面白いだけです。 自分にとって面白そうな本を、という至ってシンプルな観点で読み漁っているわけですが、床やベッドに並んだ本を見ていると、最近の読書傾向というものがなんとなく見えてくる。大きく三つに別れるようです。 �_餬廚篝婆海涼亮韻�得られる本 ��知識をどう運用するか、という観点で読む本 ��その他 三つが同じボリュームなわけではなく、数が多いのは圧倒的に��で、これには、雑誌、小説、エッセイ、マンガなどさまざまなものが含まれている。我ながら「おっ」と思ったのはやはり�,筬△如�気づいたらそういう本が増えていたことにちょっとびっくりしたわけです。これらは当然、直接あるいは間接的に仕事につながっていくものではありますが、私にとって読書はあくまで楽しむものなので、いやいやながら仕事の本を買ったりはしません。 要するに、面白そうだからと最近買ったものの中に、仕事に関するものが割と沢山あったと。いやー、そうなのね、私って。興味があるんだね。仕事に。そして、ただ単に体系的な知識を得たいだけじゃなくって、それらをどう使っていくか、という方向性を探りたいんだね。でも、なるほどどちらも大切って気がするなあ。来年は意識的に、そういう視点で本を選んでいこうってちょっと思いました。もちろん��は私の心の潤いには必要不可欠であります。 さて今日は、焼きそばを作って、豚汁の残りと一緒に昼ごはん(むろん朝を兼ねている)でした。両者の具材はほぼおんなじ。くもっていたけど、お布団を干したりシーツを替えたり、お風呂をちょこちょこ磨いてみたりしました。年賀状第一弾発送。そんなに数は書きませんが、まだまだ先は長い。夜は2ヶ月ぶりに実家に帰って、ご飯を食べさせてもらいました。昼ごはんが遅かったので、軽めでいいよーって言っておいたけど、結局帰るとなんだかんだでもりもり食べちゃうのよね。焼鮭、餃子、ほうれん草のおひたし、ごはん、苺。食べながら『鉄腕DASH』の特番見たら、ソーラーカーが福岡を走ってた。これからイブに借りたビデオでも見て寝ようかな。 |
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