| moonshine エミ |
| 2004年10月29日(金) 風向き | ||||
| 起きては7時半すぎ、たいがいのダルさを抱えつつ、闘魂!と言い聞かせながら仕事へ。手抜き弁当も作りました。夜は雨との予報にバスに乗る。 残業抜きで帰ったツケか、会社に行くと大量の書類が待ち構えていた。いいわよ、やっちゃろうじゃない、と気を引き締める。総務の長にに声をかけ、別室にて例の件について「相談」する。なんの期待もしちゃいない。建前を言われるのはわかってる。ただ、あとで「知らなかった」とは言わせないわよ。 まあ予想通りの問答ながらも、言質はとった、とひとまず満足して席に戻ると、直後、今度は上司に別室に呼び出される。思っていることを素直にいろいろ話す。結論としては、話してよかった。やっぱりこの人の部下でよかったと心から思いました。「今が最終の形じゃない」「がんばっていることは、毎日見ている自分がいちばん分かっている」なんて、泣かせるじゃないの。でも泣かずに話せた自分に拍手。女ってほんとに、泣きたくないと思っても、勝手に涙が出てくるとき、あるからね・・・。 仕事に励む。ある意味納得したので、残業ストライキも取り下げようと決めて働く。すると上司が「たまにはご飯でも食べて帰ろうか」と言う。彼がこの日記を読んでいるはずもないんですが、「焼肉なんてどう?」ですって! いや、焼肉食べたいことはどこででも言いふらかしているんですが。残業ストライキで、今夜はサニイサイドのライブに行こうと思っていたものの、流れとしてここで断るのもどうかと思い、また肉の魅力にもあらがいがたく、急遽、部署での焼肉食べ放題大会に。 社内では言いにくい話や愚痴などもこぼしつつ、なごやかに且つ激しくがっつき、しかしTPOはわきまえて酒はビールのみに控えて、よい夕食をとる。キャベツが異常にもったいぶって出てくるのが、昨今の世情を感じさせた。 解散して、同じ方向の上司と二人でぷんぷん匂わせながらバスに乗り、改めて励まされてさよなら。私は乗り越える。たとえ負けてリングをおりたように外から見えたとしてもね。私は自分に恥じないように生きる。一人で悩まない、心を閉ざさない、特定の人に甘えすぎない。やるべきことに手を抜かない。 その後、松岡さんのお店でいつもの連れと合流。スプリングバンク、ブッシュミル、ラフロイグ、そしてキャベジンカクテル(フェルネットブランカ、だっけ? どうしても名前を覚えきれない。)、飲む。2時近くまで付き合ってもらう。ありがとうございます。あたしの青春にこの店、ここで飲んだお酒、話した数々は刻まれる。決して忘れない。 ここのところ連続して、3時過ぎに同僚から着信が入っている。何のつもりだ。でもいいわよ、いつも無視してるけど(ていうか、さすがに寝てますってば。)、優しくしてくれる女が欲しいのよね。しないけど。淋しい人なのね、あなたも。化粧も落とさず、なぜかパンツ一枚で毛布かぶって寝る。生理なのに・・・。ていうか、生理の周期が狂いすぎ。かつてはサイバノイドもかくや、というくらい正確無比な周期を誇った私なのに。途中で熱出したりしたのもあるが、基礎体温もめちゃくちゃ。ちゃんと排卵しているのかしら・・・。 |
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