| moonshine エミ |
| 2004年10月27日(水) どう考えても実務的じゃないでしょ | ||||
| 7時20分起床。ベーコンをレンジで加熱して、昨夜やはりレンジで茹でておいた人参とブロッコリーと一緒に、マヨネーズ・マスタード・少量のナンプラーを混ぜたものと和える。お弁当はそのほか、梅干しごはんに缶づめのさんま乗せ、冷凍コロッケ、キャベツと三つ葉の浅漬け。朝ごはんにトースト半枚と今朝つくったもの少量。 仕事、夜10時まで。帰る前ごろ、ゆうべから顕在化した問題について上司と口論になる。 この部署に来て4年目、初めて上司にくちごたえした。彼にはご恩ばかりで恨みは全くない。彼にこんなこと言いたくなかったし、彼に嫌なことを言わせたくもないし、彼もそんなことで今の時期に私と仲たがいしたくはなかったに違いない。その証拠に、その話がひと段落ついてから(本質的にはまったくひと段落なんてついてなくて、私は「納得できないから従えません」と言って拒否したのだが)、上司のほうから私に向かって世間話をもちかけてきた。私だってもちろん彼のことを上司としても人間的にも愛すべき尊敬すべき人だと思っているから普通どおりにふざけた言葉で応じたし、明日からの仕事だって普通どおりにしたいと思う。それでもやっぱり後味は悪い、それにこの問題を今日の話で終わりにするつもりもない。 とにかく、彼に対する怒りがあるわけじゃない。私は勿論まだまだ弱輩者だけれど、これまで上司と部下として信頼しあって仕事をしてきたのだ。それなのにこんなことで初めて上司と対立せざるを得なくなったのが、どうしようもなく、悲しかった。 まあ、しょうがない。昨日の夜からどういう意見を表明するかは考えていたし、言ったことは後悔していない。部分的に見れば小さなことなんだから(でも私にとって大きな問題に繋がっていると思ったからこそ反抗したんだけど)、うまく歩み寄って解決したいんだけどな。とにかく、こそこそ処理するのが嫌なだけ。 とりあえず言いたいこと言ってすっきりしつつも、未解決という決まりの悪さ、複雑な気持ちで退社。このあいだ雨の日、やはり11時前とかいう時間に乗った帰りのバスで、後ろに乗っていた会社員らしき男性と女性が、仕事のことについて穏やかに冷静に、でも本質的な議論をしていた。うらやましかった。 スーパーでミネラルウォーター、缶チューハイ、ガム、豚肉、買って帰る。部屋のドアを開けた瞬間にエツやんより電話。これからカボスをおすそわけしに来てくれるらしいです。なので入浴は控えて、買ってきたカロリ(梅味)あけて飲みながら、日記を書いているところ。 |
||||
| << | □ | >> | ||||