moonshine  エミ




2004年09月08日(水)  わいわい天王さわぐがお好き

ぐっすり寝た。6時間くらい寝たんじゃないかな? そして二日酔いはなし。神様、ありがとうございます。酔っぱらって寝たときって、不思議と面白い夢を見ることが多いのだけれど、今日はどんな夢だったか覚えていない。残念。

私は割とよく夢を見る(というか、覚えているということか)ほうだと思う。このあいだの病気のときは、自分の肌から小さくて白い、腐ったキノコのようなものがびっしりたくさん生えてきて、生えていないところもみるみるうちに焼けただれていく、そして同じような肌の人たちの列にまざって歩いていく・・・という身の毛もよだつ夢を見た。でも、薬湯プールみたいなのがあって、その中にざぶんと飛び込んだら、ジューッて音がして治ったよ。

冷蔵庫のごはん貯金がなくなっていたので、ベーコンと野菜のクリーム煮だけ作ってもっていこうとしたら、野菜を刻んでクリームチーズをチン、としたところで、ノーッ!牛乳も切らしていたことに気づいた。急いでコンビニまで買いに行って、事なきを得ました。朝ごはんはバナナ。お昼はそのほか、生タラコおにぎりとつくね棒を買って食べました。ラムレーズンクリームどら焼き、という恐ろしげなるものをもらって口に入れてみると、ものすごーくおいしかった! 夜は同僚と少し飲みました。久しぶりにありさとメッセして楽しかった。

驚くべきメールが入ってきた。「えーっ!!!!」と携帯に向かって叫ぶことなんてそうそうないよね。いやー、何が起こるかわからないものです。びっくりしたといえば、最近、ある人が言ったこと。えーと・・・。書いていいかな。えいっ、ごめんなさい。「こないだ、3年ぶりくらいに、奥さんとエッチした」。ひょえー! ど、どう思いますか、皆さん?!

したい盛りの高校生同士とかアツアツの(アツアツって死語やね・・・)新婚さんとか、あるいは女子高生とずいぶん年上のサラリーマンとか、はたまたつきあってもう7年にも経つ、まるで親友みたいな恋人どうしとか、男女の仲というのはいろいろあるでしょう。しかし、この発言に飛びぬけて淫靡な印象を受けた私はおかしいでしょうか。むしろ社会的とさえ言っていいような、極めて自然な営みであるのに。しかし、いったいぜんたい(あ、衝撃のあまり、また死語が。)どういう経緯でそういう状況になったのでしょう。こみあげる鼻血は何とか抑えたものの(じょ、冗談ですよ)、うずく好奇心に蓋をすることはどうしてもできずに、私はマイクを向けてしまいました。「で、どうでした?」「うーん、、、、中途半端、かなあ」。!!!。!!!!。こんなにもリアルな答えってあるでしょうか。何という年の功。ひれ伏したいほどの境地です。「あの、そういうあとって、やっぱり何となく、仲良くなった感じがするものでしょうか?」「うーんそうねえ、、、ぎすぎすしてたのはなくなったかなあ。」「あかちゃんできたかも・・・?」「できてないよ」な、なんでわかるんですかー?! ああ、『夫婦生活』。現在のところ、私をもっとも興奮させる単語かもしれない・・・。

(↑長っ。書きながらまた赤面しそう。)
ところで人って、自分のことをいやらしいと思っているものでしょうか。男性には聞かずもがなって感じがするのでいいとして、女性諸君にうかがいたい。私はもしかしたら、けっこうそうかもなーと思うことがある。というか、比較的早い時期からそういったことに興味があったような気がする。興味とは違うな、セックスそのものに対するものではなくて、なんというか、子供って、わけもわからないながらに何となく性的なものを嗅ぎつけることがあるような気がする。これはやっぱりプログラムされているのでしょうか。ああ、何書いてるんだ俺は。消すかも。

タイトルは、『燃えよ剣』(司馬遼太郎 文春文庫)の中からとりました。わい談でさわいでしまったので・・・。失礼しました。





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