| moonshine エミ |
| 2004年08月09日(月) 涙 と うねり | ||||
| しん氏がベッキー好きだということが判明する夏休み。はなまるマーケットにコナン君など、順調にテレビ視聴しています。今日のブランチは、パスタと卯の花、トマト、パイナップル。卯の花は不評でした、しゅん。 ぐっすり昼寝をしてるとあっという間に夕方。急いで洗濯物をとりいれたり、掃除したり、ごみを集めたりと家事を済ませて家を出る。ライブ2連発! 今日は天神プレアデス、めがねうらイベント「蛍茶屋」であります。黒のノースリーブを着用したしんちゃんが私よりセクシィで妙に腑におちない。私と10キロしか変わらない、と書いたが、身長は25センチも違うのです。(私は適正体重の幅におさまってるんですよ一応。)「おおっ、カリスマ美容師が来た!」とひと目見たエツやんに言われていた。 プレアデスは芋洗いの様相、それもそのはず、豪華絢爛たるブッキング。ナンジャカ、昨日のほうがよかったかなーとエツやんは言っていたけれど、今日のほうがボーカルがよく聞こえて私は満足でしたよ。「体内ガーゼ」も聞けたし。「ワンツーファックユー!」はちゃんと藤井さんの許可をとってやったそうです。 その藤井さんはといえば今日はドラムのゾラちゃんと二人での魚座。もう、もうもう、ため息しか出ない。はあーっ、てなもんだ。藤井さんの歌は、1曲1曲が短編小説のよう、心象風景が胸に迫る。藤井さんの歌を聞いているときって、どんなに人がたくさんいても、「ひとり」感がすごくある。むしろアリーナとか広いところでやってもいいと思うんだ。もっとこの孤独がしみると思うから。恋をしたらきっと、死んでしまう。だめになってしまうよ、なんて。久しぶりに「夏の踊り子」を聞けたのも感無量だった。藤井さんの恋って・・・。 ミズノイロの音は相変わらず麻薬めいていた。ひとりひとりの力量がすごい。ベースの女性がとんでもなくかわいらしく、且つかっこいい。「しかもとんでもない音が出ている。あんなベースなかなか聞けない。」と、しん氏。然り然り。 そして最後に出てきためがねうらは、4ヶ月以上のブランクなんてものともしない、押しも押されぬ圧巻のステージ。なんか、前より重厚さが増したようでさえある。お客さんの反応にふくもとくんはじめメンバーのテンションもすごくいいふうに上がってた。ステージと客席がひとつになる、なんて、なかなかないけど確かにあるのだ。めがねうら。楽曲も、詞も演奏も、本当に緊密。そんな中で、新しめの曲には風が吹いているような感じがするところもある。もうすぐアルバムが店頭に並ぶのです。楽しみです。 お客さんが多かったので、いろんな人に会うことができたのもうれしかった。ちょこちょこ立ち話をして、帰ってきた。しん氏は打ち上げに参加。さて、何時に帰ってくるかな。 とても楽しくて、音楽に感動して、でもそれだけじゃなくて、とても強い気持ちになった。意志をもたせてくれるライブだった。ライブを見た、という言葉にすればそれだけの行為でこんなの、人には説明できないけれど、何だか自分を肯定できるような気がしたんだ。ありがとう。久しぶりにこういう気持ちを思い出した。 |
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