moonshine  エミ




2004年07月22日(木)  去りがたいすべてのもの

はー。ぎりぎりまで寝たためお弁当が作れなかった。ひっさしぶりにコンビニ弁当を食べました。さばが入ってて、おいしかったけど、高いけど。今日は給料日だったんだけど。今月は節約するんだけど。あ、夏休みがあるや・・・。

かしわいさんがバイクで怪我をしていた。そんなメールをもらっていたのに、「またまたそんなこと言って〜」と軽く流していたら本当にすさまじい怪我をしていたことがわかり、びっくりして電話した。もうだいぶ良くなった様子。かしわいさんの「日々コラム」、最近、とみに、冴えに冴えまくっていて何度も読んでしまう。

夜はまた魚が食べたくなり、鮭の上ににんじんやら玉ねぎやらえのきだけやら乗っけて、ホイル焼きにしました。

ひどく疲れた。本でも読みつつ、こんな日は早く寝よう。

と、いうところで来客あり。来るのはいいんですけど、もう少し早めに連絡が欲しいのですが。最近お客さんがたは、部屋の床とか机の上にヒラ積みになっている本の山にびっくりされます。本棚に入っていない本が30冊以上・・・。読み散らかすタイプです。でもこれは、テレビのザッピングときっと一緒なんだな。

しんちゃんと電話。薬指が痛いという。「たぶん折れてるような・・・前もあったんだよね〜」と、そんなことに耐性がついているのが怖い。なんとかして病院に行ってほしい。

よし、今度こそ寝よう。
が、その前に。

私の日記なんて、赤裸々なのだけが取り得みたいなもんだったのに、ここのところさっぱり正直な気持ちが書けなくて、ほんと自分でもつまんない。心の中は弱音や迷いや苛立ちでぐじゃぐじゃで、さすがにそんなことを毎日書き綴っていると自分をもっと嫌いになりそうなので、あたりさわりのないことばっかり書いている。

私の仕事はまるで連続ドラマのように3ヶ月クールで動いていて、繁忙期と閑散期が交互にやってくる。その波に、いまだに心がついていかない。忙しいときはつらい。でも、忙しくないときもつらい(といいつつ、7月は勤務日が少ないのに四半期決算をやっていてけっこう忙しいのだが)。忙しくないときのつらさは、ある意味、忙しいときよりもこたえる。考えを進めてみると、たぶん私はもっと仕事がしたいのだ。

仕事に生きたいとは思っていない、いつまで仕事をするかはわからない。でも今、私は若く、独身で、健康で、遊びに出かけたり、お酒を飲んだり、家事をしたり、自分の生活を楽しむためのいろいろをやっても、まだ、仕事に精を出すこともできる。そして働かなければ生活していけないわけで、どうせするなら、前向きに仕事がしたい。

毎日が楽しくて楽しくてたまらない仕事なんてあるわけないのはよく分かっている。ただ、時々でも充実感の混じった疲労を感じたい。今はそれがない。忙しいときは目の前の仕事をさばいていけばそれなりの満足感をもったりもするが、それでもどこか虚しさがある。その理由も自分ではわかっている。

何が不満なのか? 何がしたいのか? どうやったらストレスが軽減されるのか? おそろしい苛立ちや倦怠感の日々を過ぎ、ひとつずつ、いろいろ考えています。もっと考えることにします。いろんな方法、可能性を。前向きに。





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