| moonshine エミ |
| 2004年07月07日(水) ひとつだけ | ||||
| 小中学校の後輩に、七夕くんという名字の男の子がいて、(その名字が)素敵だなあと思ったものでした。 そんな季節柄というわけでもないが、先ごろ、友人間で「人生で一つだけ。無条件に願い事がかなうとしたら何をお願いする?」と話し合う。 「髪の毛濃くしたい」 「サッカー選手になりたい」 「お酒が飲めるようになりたい」 「好きな人とエッチしたい」 など、『で、あるか〜』と思いながら聞く。ふむ。さて自分はどうだろう。 特に思いつかなかったのですよ、これが。そりゃ、背が高かったらな〜とか、お金に困らなければな〜とか思うけど、「人生あと一つだけ、何かを与えてもらう」となると、そんな貴重な機会にしては、なんだか些少なお願いごとのように思える。「うーん、お酒を飲めなくなりたい」なんてつまんない冗談言ってみたくらい。(次いで、「財布をなくさないようになりたい」とか・・・しょーもない。) 今朝も、昼のお弁当でも、夜も、こつこつとポテトサラダを食べて完食。 会社の帰りにキャナルシティに寄った。天神ではあまりそういう気持ちにはならないのだが、平日夜のキャナルシティでひとり買い物をしていると、なぜか「ああ、こういうときに、恋人と待ち合わせてごはん食べたりしたら、ちょっと幸せだろうな〜」という気分になる。無印良品にて、めあてのもののほかに、ちょこちょこ買い物。塩コショウ、バスソルト、中華粥、あぶらとり紙。キャナルの無印は広くて興奮する。なんだかよく知らないが、無印もレディースデイだということで、キャンディーを2個もらった。 夜は同僚が遊びに来たので、ビールなど飲む。黄桃をお出ししたり。 引っ越してきてから、はじめて缶切りを使った。一瞬まじめに使い方が思い出せなかった。 笹の葉さらさら 軒端に揺れる お星さま きらきら・・・ ここまで口ずさんでいて、最後の歌詞が思い出せずに身悶えた。 金銀ひかる、だっけ? なんか違う? |
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