| moonshine エミ |
| 2004年07月04日(日) 明日を睨みつける | ||||
| タイトルは、ナンジャカ『二人のうた』より。 冷蔵庫の食材が乏しくなってきた。ベーコン、にんじん、玉ねぎでチャーハンを作る。緑がなくて淋しかったです。かつおぶしを乗せた冷奴と一緒に食べました。 窓の外では、断続的に強い雨風の気配。台風が近くを通っているもよう。毎年、こんなもんだっけ? 今年は当たり年なのかな?と様子をうかがいながら読書など。 4時半にしょーこちゃんと天神で待ち合わせる。お母さんと一緒だった。しょーこママはとてもパワフルでした。お母さんってほんと元気だよねえ。ママいわく、“地獄でつくった”ゆで卵(雲仙産)と、おせんべいいだだきました。いつもありがとう、すまんねー、と言いながら右手がさっと伸びる。 カフェ・オットーでミニフレンチトーストとダージリンティーを飲みながら近況などおしゃべり。結婚? まだしないよーう。 ちょうど雨も上がり、プレアデスへ。入り口にナンジャカの面々がいて、エツやんは私たちの出現にちょっと驚いた様子。ライブ、すごい攻め気でとてもよかった。驚きでした。結成2回目とは思えないほど。鋭く鳴り続ける非現実的なギターにどこまでも人間的なエツやんの声がかぶさって、おもしろい味になってた。曲も音作りもかっちりできている。切実なエツやんの詞はみんなに伝わったかしら? しかし、30分とか40分とかいう時間をあそこまで全力でやるバンドを久々に見た気がする。「これ一回きり」感がものすごかった。 ライブって、見に来た人たちにとってはそのときのライブが全てで、それを好きか嫌いかっていうだけなんだろうけど、私はエツやんとは7年来(紀元前)の友だちなので、何だか感慨深いものがありましたよ。彼がこれまでやってきたいろんなバンド、いろんなバンドメンバーを知ってる。遠くに行った奴、違うバンドをやってる人。みんながそれぞれの道を行ってること、そんな中で彼が今ライブを始めてること、それを自分が見てること、すべてがかけがえのないもののように思えた夜でした。ナンジャカ、今後が楽しみですな。 |
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