| moonshine エミ |
| 2004年07月01日(木) 振り返ったとき密であれ | ||||
| 朝から牛肉です。今日はすき焼き。すき焼きの残りではありません。朝食にすき焼きを作る女ってどうなのか?というのはおいといて、行程はとっても簡単。しょうゆ、お酒、みりん、お砂糖で適当にわりしたをつくって、牛肉と冷蔵庫の中を見つくろって煮るだけだもん。春雨、水菜、お豆腐でした。ごはんが進むー! 思わずビールが欲しくなりました。(こらえました。) 充実の朝ごはん。はい、最後はコピー&ペーストです。 夜は、しずさん(26)、ゆいさん(26)とオンナ25,6の会。この会もあと3ヶ月ですな。ちょっと遅れての、ずっさんの降誕祭。VISAVISでケーキを買っていきました。私の25歳の誕生日にシズラーっ子に祝ってもらったお店をセレクト。ほうれん草とベーコンと紫キャベツのサラダ、カルツォーネという鷹の爪がピリリとおいしいピザ、サーモンときのこのクリームパスタを食べる。食後のデザートには、私はクレームブリュレを選びました。 「26って、けっこうクるやろ?」 と、先にお誕生日を迎えていたゆいちゃんがしずさんとしゃべっている。 「くるくる、なんか、25歳はどっちつかずのグレーゾーンって感じやったけど、26歳はかなりダークグレーだよね〜」 と、ずっさん。まあ、毎年「何だか去年とは違う感じ」というのはあるのだろうけど。 「しかし、あたしはこないだ、仕事で会った人に『28歳〜32歳くらいですか?』って言われたけんね。それだけ広い範囲をとってカスってもないってどういうことよ。」 と、おっしゃっておられたしずさんです。 彼女、顔立ちも服装も雰囲気も大人っぽいのよね。 年を追うごとに自分と年の違う人と接するのはどんどんあたりまえになっていく。そんな中、同い年というのは、何となく連帯感っていうか、「おお!同い年!」という感じがするな。 心の若さは保ちたいけど(←こういうこと思うのが既に若くない証拠か?)、年相応の知性とか経験とかは身につけたいと思うわたくしです。年はとらないわけにはいかないので、着実にとればいいんじゃないでしょうか。 珍しく、しんちゃんからパソコンにメールが届いた。とある音源を送ってくれたのだったが、ひらいてみると添付ファイルのみ。 「しんちゃん、仕事でメールって使うん?」 「うん。時差があるからね、どうしても」 先日、そういう会話をしていたのだが、時差がない人にも一言くらいメッセージをくださいよ。ま、彼らしいか。しかも、彼のパソコンに私は「つん」という名で登録されていたのはどうなんでしょうか。(気に入りました。) |
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