moonshine  エミ




2004年06月18日(金)  君に会いたいな

天気予報のチェックを怠らないわたし、雨かと身構えて、起きるやいなや、玄関の外に出て天候チェック。6時半過ぎ、まばらな人影、傘をさしている。ひき肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ、にんじん、赤ピーマン、長ネギ・・・で焼きちゃんぽんをつくり、お弁当箱に入らなかった分は朝ごはん。なすと赤ピーマン、玉ねぎで甘辛煮もつくる。

家を出る頃には雨が上がる。喜んで、自転車で出勤。

5時半に退社していったん家に戻り、荷物を減らして親不孝通りへ。
studio44のレコ発ライブ@アーリー・ビリーバーズ。新しいハコだ。
根っからの方向音痴の私にも分かりやすい場所だった。
ゲストとしてサニイサイドも出演する。
通りに面した外のテーブルでビールをひっかけているたなかまさんと南くんを発見、
「こんばんわー、チケットあります?」
と聞くも、
「え?」
なんて反応の鈍いたなかまさん。あなたたち、今からライブでしょ?!

で、ライブはといえば、言ってみれば新鮮、言ってみれば微妙な雰囲気。
客層もちがうし、バンドも。
そのような中、サニイサイドの演奏はライブバンドらしく推移いたしました。(←定性的情報ふう)
この夜の主役がstudio44ならば、サニイサイドはかなり花を添えたと思う。
彼らが出るのと出なかったのとでは、ずいぶん違う雰囲気になっただろうなー。
やるだろうな、と思った曲がけっこうあたっててにやりとした。
『ここで会いましょう』がかなり切れていてかっこよかった。
とにかく、キレが違うし、わくわくしつつも心配なく安心してのれる。
やっぱりかしわいさんの歌詞は怪しかったけど・・・。

studio44は、CDを2枚とも持っていて聞き倒しているほどなので、好きです。
ライブパフォーマンスという点ではやっぱり「むむ・・・」だけど。
曲がいいんだよね。
詞も、ダイレクトに入ってくるものではないので派手さはないけれど、
とても繊細でこまやかな感じ。
ドラムはやっぱり安定感。緩急自在で気持ちよかった。

そのドラムの平さんは大学のひとつ上の先輩で、なんとグループ会社に勤める仲(?)だ。
近ごろ、職場恋愛で結婚した奥さんも来ていた。
「平さん、○○(社名)で何の仕事やってんですか?」
と聞くと、
「ダメ社員」
という答えが返ってきた。横から(私とは初対面の)奥さん、
「電話番よ」
なーんて言っている。
互いに知っている社員さんの話など。
とはいっても、私はその社員さんとは、酒場でしかお会いしたことないのだ。

ライブのあとは、サニイサイドの面々などと、法務会館そばの焼肉屋へ。
残金が1000円しかない状態でのこのこついて行く私も私だが
(その割に、たなかまさんにそそのかされて芋ロックなど飲んだが)
6人で7200円という値段のその店も破格。しかも肉はおいしい。
ああー、今日も図らずも、たくさん食べました。
ええ、幸せです。





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