| moonshine エミ |
| 2004年05月01日(土) you put me to sleep | ||||
| 前夜は(私だけが悪いとは思わないけど!) ものすごく自分勝手なタイミングで寝てしまった。 疲れていたとはいえ、申しわけない。 土曜出勤マラソンは依然進行中で、何とか起きて出勤する。 さすがにゴールデンウィーク、正規の出勤日である我々の部署を除いては、 出てきている人も少なかった。 男の人が自転車を貸して欲しいというので鍵を渡す。 「どーでした? 乗り心地は。」 帰ってきてから聞くと、 「漕いでも漕いでも進まんね〜」 そりゃそうだ、150センチ仕様だもん。サドルあげなさいよ。 しん氏は私が仕事に行っている間、ぶらぶら電気屋をうろついたり、 自分の友だちと会ったりしている。 まあ、日がなべったりするよりも、これはこれでいいのかも。 彼の会社は連休というと盆正月とGWしかないので(つまり祝日がない。) めったに帰ってこられないのだものね。 島村楽器で、かなりいいギターを見つけてずっと気になっていると言っていた。 夜は家から徒歩1分の焼き鳥屋へ。 安くておいしいのです。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 数日の雑感。 ・エレファントカシマシについて、とある個人サイトのレビューを読みふける。 あのバンドは前から好きだけど、もっていないアルバムもたくさんある。 思わず全作そろえたくなった。作品そのものではなく、 愛のある、かつ冷静さにみちた感想などが与える二次的感動ってあると思う。 久しぶりにそういうのを感じた。 ・『徹子の部屋』に市川新之助が出ていた。もう海老蔵か。 天衣無縫さの中にも伝統の様式美。未経験の歌舞伎に興味が湧く。 ・「刀を傍らにおいて飲む。」 武士ってそうですよね。 幕末の志士なんて、世の中についてなど激論を交わしながらの酒、 意見が食い違うと、鯉口を切ったり、その手を止めたり。 愛読している、とあるブロッグで読んで、 あー、時代劇や小説でもそうだな、なんて思っていたら、 先日行った焼酎バーでの箸置きが、小さな刀の形をしていました。 タイムリーでひそかに面白かった。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 小さな音で弾く、しんちゃんがあたためてきた無数のフレーズを聞きながら、 いつのまにか心地よい眠りに落ちました。 私も明日からゴールデンウィーク。 |
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