| moonshine エミ |
| 2004年03月03日(水) ピシャリとシメたいものですが | ||||
| 家に帰ってきたら、冷凍庫の扉が開いていた。衝撃。 5センチくらいだったので、このうす寒い部屋、大丈夫だとは思うけれど。 毎朝起きられない。 目覚ましが鳴り出してもすぐに気づかない(3個かけている。) 気づいても、本当の私は目覚めていないので(ってオカルトな話ではないよ)、 「目覚ましが鳴る→→→起きなければ」 というごくシンプルな式を認識できない。 目覚ましを一時停止にして、あるいは鳴らしっぱなしにしたまま、 とにかく、ギリギリのギリまで寝ているのですよ。 ようやっと起き出しても、それからのペースがまた遅い。 ほんと、朝に弱いのですよ。 そのうえ、弁当をつめるのと、朝ごはんは、あきらめたくない。 寝坊のせいで弁当を諦めるくらいなら会社を休んだほうがマシとさえ思っている。 大げさなようなほんとの(でも圧倒的に間違ってる)話・・・。 果たして今日はあわや遅刻でした。 席に着く間もなくラジオ体操が始まった。 それで定時で上がったものだから、ソッコーで会社の人からメールが入ってきた。 『ぎりぎりに来といて帰るのは早ぇー』 ズキリ。ほ、ほっといて。 乗り気にならんのだもん。 それで本屋に寄り道した。 私の読書志向は比較的メジャー路線だと思うけど、大ベストセラーはあまり読んでない。 興味が湧いたものだけ、読む。まあ当たり前か。 すんごい話題だから、という理由では興味が湧かないのでしょう。 最近の大ベストセラーでちょっと惹かれるのは、 『博士の愛した数式』 (小川洋子 新潮社) 文庫になったら読むかもしれない。なんたってタイトルがいい。 でも、感動感動と宣伝されてると、ちょっと引いちゃう私だから、どうかなあ。 『嗤う伊右衛門』(京極夏彦 角川文庫) を、だだーっと立ち読みした。 すごく面白そうだった。そういうふうに終わるのね!と思った。 ぞぞぞ。 映画版も見たいのです。小雪、好き。 そして、まだ言うか!という感じだが、『太公望』(宮城谷昌光)。 あれだけ長い物語なのに、終盤、肝心の紂王を討つあたりで急に淡白な記述になって、 紂王も妲己も最期についてあまり触れられていないのはどういうことか、 と多少不満だったが、今日、本屋で気づいた。 そのあたりのことは、旧王朝側から殷周革命を描いた 『王家の風日』(文春文庫) に詳しく書いてあるのね。 いずれ買うとして今日はひとまず我慢、太公望に関するあたりだけぱらぱら立ち読みした。 牛肉とピーマンともやしが冷蔵庫にあったので、 「ここはもう、青椒肉絲しかないでしょう!」 と思い、インスタントのタレを買った。 ら、もやしが傷んですごいことになってたので、コンビニに走って買い足した。 雨が降り出したから、文字通り走ったのですよ。 もやしのひげ根をとるとかなりおいしくなると聞いたので、 CDを流しながら、一本一本とっていった。 どんだけヒマなんだ、て感じだが、試してみたい気持ちもあったにせよ、 何となく、そういう無心な単純作業を欲していたのかもしれない。 ほんとにおいしくできました。 きのう塩ゆでしていた人参や大根などは、お弁当では濃いディップをつけたので、 今晩はポン酢であっさりいただきました。 5日ぶりに浴槽にお湯をはって浸かりました。 洗濯物をびっしり干しました。 一週間ぶりにコーヒーを飲みました。 外では雷が鳴っていました。ちょっと怖かった。 ふと思い出して、2001年3月の日記を読み返すと、 3月1日のタイトルが「春雷」になっている。そんな季節なのです。 このころは“エンピツ”でないレンタルサイトで日記を書いていましたが、 まだサーバーから消えていないことにちょっとびっくりしました。 しんちゃんに電話をしました。近日、大学の先輩のイッセイさんが結婚するそうだ。 しかし電話したのは24時45分だが、やっぱり会社にいたぞ・・・。 公共交通機関で帰らないでいいって、恐ろしい。 素敵な人から久しぶりにメールが来ました。 本当になつかしく、急に恋しさが込み上げました。来週には会えそうです。 『図鑑』を聞きました。読みました、の間違いじゃないです。くるりです。 今日はひなまつりだったのか。 日記が長い。 |
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