| moonshine エミ |
| 2001年12月02日(日) 最悪な年(暗い話ではありません) | ||||
| 大学時代の友人からメールが来た。 在学中はそんなことなかったのに、就職してから週1くらいでマメにメールのやりとりが続いてるのは、やっぱり奴も、福岡を離れて淋しいんだろうか。(とはいえ、就職先のほうが地元) 『今年はオレ史の中で三指に入る最悪な年だった』だって。笑う。 現状を悲観的にとらえるのは良くない、ものごと何でもいいほうに考えなきゃ。 とか、言うなかれ。 「最近何かパッとしないけど、まあこんなもんかな」 なんてお茶を濁しながら生活していくより、なんて潔いことか。最悪な年だったってェ。 たとえば、身内に不幸があったとか、経済的に困窮したとか彼女に振られたとか、そういうのは、いっこもないのにね。 生き方の問題なのだ。 自分で自分に満足できるか。 満足できるための道を、歩みつつあるか。 大仰な言い方だが(けっこう、こういう大仰な表現しちゃうようなあ、あたしって。と時々思う)、 そういう意味で「最悪な年」だったんだろう。 そして、来年とかもっと先を、『最悪な年』にしないために、さっさと行動したり地道に努力したりする奴だから、心配は(さほど)しない私。ただ応援するだけだ。 とにかく、その 『最悪な年だった』 と言い切るそのニュアンスに、 (しかも、今年だってまだあと1ヶ月残ってるし、年度ではあと4ヶ月もあるのに、早々にまとめきっちゃってるところも) 妙に彼らしさを感じて、こういっちゃ悪いが楽しくなってしまった私だった。 ふとした発言に、その人の本質とか友達らしさを感じるの、とても好き。 雅子さま、ご出産。めでたい。 今の20代は、「皇室に親しみを感じない」という人が過半数を占めている、とかいう記事を新聞で読んだが、私は親しみを感じている、素直な人間だ。笑 |
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