| 2005年05月05日(木) |
やじさんきたさんの「りやる」。 |
高校からお付き合いのある面々とカラオケ、その後一部と「真夜中の弥次さん喜多さん」鑑賞。 あの面子ではっちゃけるのもやっぱりいつもの如く楽しかったんだけど、今日の一番衝撃は映画でした。 …いろんな意味で。 どーしようかと思いました(笑)。
カラオケ4時間の後、映画鑑賞組とは別れてチケットゲット。 (そーいえばカラオケでこの映画の劇中歌歌っちゃった。またカラオケする機会があったら歌いたいかも・笑) 開演までの時間つぶしに入ったお店でそば粉のクレープなるものを食べました。 なんていう名前だったかなぁ…おいしかったです。 小麦粉ベースでやってもおいしいかもしれません。 多分タマゴとハムとポテトをのっけて、焼いたもの。 チーズなしのピザというか(料理できない子だから分析もしょぼい…)。 余談ですがここでちょっと就職活動な話とかしました。 ムダに語っちゃったかな(ごめんなさいよー)。
で、映画。 正直、大笑い度数で言えば少し前に見た某映画(知る人ぞ知る一部で有名な・笑)の方がウケた気はします。 カンフーハッスル(だったっけ…いまだにちょっと自信ない)とか。 ありえねー!って思ったもん(笑)。 ですが。 (今日のはありえねーっていうより「えー…?」みたいな…私の表現が微妙だなぁ・汗) 文化庁が後援してたり、有名な役者さんが大量に出演なさってたり、という意味での「すごいなぁ」とは別に、色々「…すごいなぁ」って思いました。 ネタバレはダメなんだろうな、既に見た友人にもそこは見て確認しないと!って言われたシーンとか。 劇中に何曲も出てくる歌とか、キャラの濃さとか。 暴走っぷり?とか。 ヤジキタさんのラブっぷりとか(←正直ほんと、そこまでやるとは思ってませんでした…アッパレ!←?)。 サントラとか聴きつつ原作が読んでみたくなりました。 面白いし、深い、って思った。 私には哲学がどーとか、あんまり分析できそーにありませんが。 「リヤル」かぁ…この言い回し、なんか好きです。 泣ける!ヒューマンドラマ☆というには少し異色で(…泣きはしませんでした、実はちょっとキましたが・笑)、作品のベースがベースなこともあってもしかしたら見る人を選ぶ作品かもしれませんが、面白いという意味では損はしないんじゃないかなー、って思います。 気になっていたら見て悔い無し、な気が。 …そういえば私たちの鑑賞後の感想「親とこなくてよかったね」だったんですが(笑)、存外カップルが多かったように思います。 ちょっとみすてりー(デートで見る種類のものではない気がしていたので…でもそれって偏見なのかなごめんなさい・苦笑)。
次の映画は交渉人な真下くんです(予定)。 (あ、公証人って最初打ってました。…この誤字しまくってるかも過去記事。 …直すの正直面倒くさいので放置です。間違ってたらごめんなさい)
あー、あと帰って来てネットしよーと思ったらルータの調子になるのかな?がすごく悪かったです。 いじってたらなおりましたが。 やっぱりこういう意味での知識の蓄積はほしいと思いました。 トラブル解決能力っていうか。 それがお給料に結びつけばもうけもの♪っていう感じ。 ……まぁ、両方に利益あるような資格を探せばよいのだけれども。 (探せばあるみたいなので)何かあるかしらー(笑)。
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