ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年10月31日(日) 白昼夢?

うっかり夢みちゃいました。
アロマテラピーなお部屋で瞑想してたときに。
どんな夢だったかなー、と思い出したいんだけど無理っぽい(笑)。
妙にリアリティあった気がするんだけどな。
今日はスポジムなのに運動せず瞑想オンリーで帰ってきちゃいましたですよ。


さて。
でもって、今日はずっと欲しいと思っていた本が手に入りました。
手に入らなかった本もあるけれども(笑)。
ある闘病記、手記…なのですが。
昔からエッセイとか、回顧録とか、そういう類を好んでいたように思うのだけども。
とりわけ、闘病系も多い気がするな、とちょっと思います。
どうしてかなー、とか思ったんだけども、もしかして記憶ってあるのかなー、とか思ったり。
で、書く側の意図も、読み手の意図もやっぱり千差万別だな、とあとがきとか読むと思ったりします。


私は、そういった手記を書いた方のような経験はしていません。
(大抵は大病で、入院期間も長かったりなので)
ただ、自身には全くさっぱり記憶のない時期に一種の「闘病」なるものをしたことはある…らしいのですね。
物心ついてないから知らんのですが。
一時期定期健診とか受けてたしそうなんだろうさ、って程度なんですけど。
しっかり記憶がある時期では病気関連の疑い系はあっても入院は一度きり。
しかも微妙極まりない検査のみ、しかも不明確な検査所見。
(後日…多分この日記初めてから日帰り検査で原因までわかりましたが)
闘病に限らず、エッセイという方向に立ち戻るとこういった日記を好んで読むのも、その延長にあるのかな、と思ったりしています。
(書く側でもありますけど読む側という方向でもかなりのディープさです。
…昔ふたつの日記で両方ここでいう「マイエンピツ」がうまってたこともあります…毎日50名ほど読んでたんじゃないかな・笑)

全く同じ経験をしてるわけじゃない。
けど、似た経験だったり、気持ちを受けたことはある。
(似た気持ち…というのは主観だけど)
そんなあたりに魅力を感じているのかな、と。

今日借りた漫画の主役くんの自信のなさっぷりが共感(?)な真夜中に。
↑…読み方間違ってる感があるなぁ…この一行じゃ(笑)。
いわく、スポーツ科学の粋も集めたご本のようで。
ほんとにちょろーっとだけかじった身としては萌えフレーズです(おい)。
…そういえば知り合いの著作ってだけで放置したその手の本も家に埋もれてるはず…(痛)。


あー、自信とか云々についてもちょろっとどこぞで語ってみようかしらー。
自信のなさとか持ち様について誰ぞ一家言ないでしょうかねぇ?(笑)
↑ネタのなさから行き詰った発言です、スルーの方向で(笑)。


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