快賊日記「funnyface」

2006年11月18日(土) リレー選手の真ん中

どんなに遠く離れても、
私を必ず見つけてくれる瞳がある。
それは暖かく私を包み、
時に何気ないタイミングで寄り添うように
そばへ舞い降りてくる。
長い年月を繰り返し生きてきて、
それなのに分からないことばかりの私が
人に与えられる事といったらたかが知れていて。
癒され助けられるのはいつでも自分の方だと
最近の自分の不甲斐無さに気後れしながらも
文字を打つその手に力がこもって来る。
いつだって忘れられない綺麗な笑顔を
思い出せば、また一つしっかりしなくちゃと
背中を押される自分に出会う。
優しさは人から人へ、手を繋ぐように
暖かくしっかりと手渡されていくもの。


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