つぶやき。 /  
 
親不知その後・顛末記 / 2004年11月20日(土)
 


歯茎の腫れも引いたので、先日金曜日に親不知を抜いてきました。

万一に備えて昼間に行かなければならなかったので、お休みをもらって。
診察台に乗って口の中を覗いたあと、先生、
「で、どうします?今日?」
一瞬ぐっと詰まりましたが、どうせまた痛くなるのを繰り返すなら…と潔く「抜きます」と。
何せ最後に歯を抜いたのはかなり前なんで、抜く前の注射も嫌なんだよなー…などとドキドキしていたんですが、昔に比べて抜く技術(?)も格段に進歩していて感心でした。
まず、今は注射前に歯茎に表面麻酔をかけるので、痛いどころか刺す時の感覚もほとんどない(奥の方にぐぐっと差し込まれた時はさすがにイタ買ったけど‥)。
注射もいわゆる注射の形をしておらず、かけ終わったあとでああ今のが注射だったんだ…という感じ。
抜く時も麻酔がちゃんと効いていたお陰で全く痛みはなく、へらみたいのでぐいぐいっと動かしたあとに(てこの原理)ペンチみたいのでぐいっと一気に抜かれてホントあっという間でした。

今日消毒に行ってきたのですが、その時「抜いた後の治りが悪いから、もしかすると今日の夜あたりから腫れたり痛くなるかも。ちゃんとうがいしてね」と言われたのでマメにうがいしているのですが、いまのところ痛くもなければ熱が出たりする様子もありません。

この調子でいってくれるといいなあ。



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