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高市さんは明るくて力強い笑顔が素敵だが、所信表明で中国との対決姿勢は名言しないでもよかったのではないか。高市さんが原発問題や処理水などをめぐって日本の立場を明確に伝える上で今までの日本の政治家よりも中国に対してきっちり言いたいことを言ったことで懸念されていることは皆知っている。しかし一般には日本が言いたいことを飲み込んでしまうたちによって文化の違う相手に対して誤解を与えがちなところもあるので、インドは中国で日本を気遣って軍事の祭典に参加しないでくれたけれど、中国と対決しようとはしていない。日本もそうした角を立てたくない他の諸国の立場も鑑みて、今までは野党的に切り込むところは切り込んだけれども、 トランプ氏が酷い言いがかりの後で和やかにやるのを見るように、その時その時変わっていくのだから、首相になったら中国とも目を三角にしていたことを塗り替えて忘れてしまうような最近の満面の笑顔で中国の懐に飛び込んでいって欲しいな。中国だって日本と戦争したいわけではないのだし、ロシアも平和条約の締結という言葉に態度は和らぐ。とりあえずまた逆戻するのではという懸念は無視して、首相としては笑顔で外交して欲しい。 私は自分が笑顔笑顔と言われると天邪鬼になるくせに、高市さんには笑顔を絶やすなと要求するのはおかしいな。私の母は生前1日人付き合いで笑顔を絶やさないようにしているととても顔が疲れるの、と言いながら、顔パックをしていた。パックは母のそういう気疲れを癒していたらしい。 私はパックもしないのだが。
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