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中国みたいな広大な国ではメガソーラーも必要だろうけど、日本のような小さな国土で14億の中国の勢いで森林が伐採されメガソーラーで埋めたてられてしまったら大変だ。鎖国が必要なくらいの危機感だ。 今より強く豊かになりたくはあるが、世界の中心で咲こうとするのはちょっと心配だ。たんぽぽの綿毛は風に乗ってどこに着地して花咲いても良いが、世界の中心にいなければならないという感覚は心配だ。 中国の富裕層はどこにでも行けるんだろうが、私は日本国内も動けない。
健康に生まれたら猟師になりたい。
高市さんはご主人を自宅に置いて旦那さんになられるおつもりなんだな。
私は最初から心身が弱かったのかな。
三歳くらいの頃母が私を熊本市内の鶴屋というデパートに連れて行った時、私は人混みに酔って楽しめなかったので、母にお前とお出かけしてもつまらないって癇癪を落とされた時には、本当に心が凹んだ。 母は街の女性だったのかもしれない。東京でお勤めをしていた。でも私は森の中で育っていて街を歩くのには慣れていなかった。本当に自分がつまらないやつなんだという烙印を押されたのと一緒だった。いくら人前で猫撫で声を出して優しいお母さんを演じようとしても駄目だ。私の母の目の中で、私はイグアナだったんだ。 すっかり私が笑顔や言葉を発する事を忘れたので、母も鬱になったかもしれない。五人も腹違い同腹のお姉さんたちと弟たちと育った彼女が欲しかったのは、優しいお兄さんや自分が姉御風を吹かせられる年下の妹や娘だったかもしれない。私が女だったのは嬉しかったのかもしれない。でも私は彼女のお眼鏡に適った娘にはなれなかった。時折テレビの街頭インタビューで、一緒にお買い物を楽しむ仲良し母娘が笑顔で映ることがある。彼女は快活な娘で妹でお姉さんやんちゃな妻そして気さくなおばさんだったかもしれない。優しい姑お祖母ちゃんでもあったのだろう。でも疲れ切った時にそれをつまらないと切って捨てられた娘には、母が本当に思いやりのある人には感じられなかった。
お前が言うなって言われるか。
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