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2025年07月16日(水)

今日明日は水やりしなくても良いが、明後日からはそうはいかない。おとうさんも見てくれるけど、私の目で見なければいけない。サボテンに毎朝挨拶しているとサボテンが喜んで元気になるというのは嘘ではないような気がする。しかし私の元気にはムラがあるのが難点だ。愛を育てなくちゃ。

それにしても、夫に私が夫を馬鹿にしていると言われても、私にはよくわからなかった。
私は彼に自分に欠けていた美徳を感じて、尊敬し始めたつもりだった。
ヨイショは丁寧に、と娘の父親に言われた時も、ただ良く見えただけで、おだててどうこうしようという気持ちはなかった。
だからきっと石破首相も、トランプ氏を馬鹿にしたわけではなく、本当にあの暗殺されそうになった時のトランプ氏の力強さに惚れてあのような会見になったのかもしれない。
しかし、人はほめられるよりも怒られた方が信用するものだ。
ほめられると、え?と沈黙してしまい、社交に長けた人はそんなことはたいしたことではないのだから、お世辞でも嬉しいわ、と答えればスムーズにいくのよ、というわけだが、困難や孤独、信じられるものが欲しい時に、社交上の笑みで何とかなるものでは無い時に、正直な怒りが現れるのは、案外神の助けなのかもしれない。

プーチン大統領が問題にしているのは主権の問題だからなあ。ウクライナもロシアも根はクリスチャン。日本のように自滅的無条件降伏はできないのかな。私は日本人だし先祖がハラキリもせざるを得なかったらしいが、自殺は嫌だ。三島由紀夫がいくら美文を書いても、最後が病んでいるとしか思えない。
ロシアはフランスがモスクワだかペテルブルクだかを占領した時、何も抵抗しなかった。
しかし冬が来てフランス軍は撤退した。普通のロシア青年は全く好戦的ではなく、むしろあまりちょこまか鍛えられてなくて優しいママの息子だから、そんなに戦争が上手なわけではないし、戦争をしたいわけでもないと思う。おっちょこちょいな誤爆もありそうだ。しかし、国家の安寧のため、生きる為家族のために、特攻隊のように戦地に行かなければならないはめになったりしても、革命の頃のようにはお上に歯向かえない体質になっているだろうか?ナワリヌイ氏はなぜ祖国に戻ったのだろうか。長く残酷な戦いになる。と言うのはウクライナとロシアの間では必然なのだろうか?イスラエルとパレスチナ。
私にとって英語が現実逃避の手段だった。祖母を見舞った米軍将校の言葉を理解したかった。でも私は家で養われるのが精一杯。人は私を強いと言うが。

このまま飲み込まれて消えていくのかな。

もし母方の祖父が軍人でなかったら、私はもう少し生き方が柔軟だったのではなかろうか?
若武者みたいな感じと言われたことがある。私にとって外国語は現実逃避の手段だったのに、いつの間にか東京裁判などについて調べたりするようになったのは因果。


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