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2025年02月25日(火)

うちのわんこは夜おとうさんの部屋にある犬用ベッドで寝ているのだが、朝5時過ぎにおとうさんと朝の散歩に出る前に、私のところにおはようの挨拶にやってくる。彼が私のところにくると私は、おはよう、と名前を呼んで、よく来たよく来た、愛してるよと言う。今のわんこに対する気遣いの半分も、私は子供の頃に飼っていた犬たちにはあまりしてやらなかったと思う。
もし子供の頃学校に通うことが義務教育でなかったら、どういう暮らしだったろう?
しかし、犬猫や牛山羊などに餌をやったり、世話を手伝うということはあるだろう。確かに読み書きそろばんを憶えるのは本人を助けるところはあるだろうが。牛の乳搾り。犬の気持ち。

自然にできたといっても、おとうさんは大変だったろうなあ。
私はただ自分の体の反応の戸惑いや痛みをかわそうとするだけ。
自然は自分の理屈よりも驚きだ。


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