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2017年01月08日(日)

お母様、おはようございます。

朝私にこんな挨拶をされたら、私の母は何事が起きたかと驚くでしょう。
私は彼女を小さい頃はあーちゃんと呼び、みっつかよっつくらいのある日おかあさんと初めて呼ぼうとして、恥ずかしくて小声だったろうと思うので、母は実際私におかあさんと呼ばれた経験少なかったのではないか?
ある日私は意を決して化粧中の母に自分の願いを伝えたことがあるのですが、母は、後でね、と答えました。それでずっと待っていましたが、そうか、後でね、というのは、駄目だ、という意味なのだと私は解釈しました。母は意を決した私の願いを忘れたのです。それで私は自分の気持ちを直接母に言うことはなくなりました。
それでも私は母を愛していましたし、母が最善を尽くして生涯を閉じたことは理解しております。

日本にも、子供の頃、あるいは大人になってからでも親をパパママと呼ぶ人々がある
ようです。彼らは親を信頼している、自然に親に甘えられる人々と私には思われます。
私はたまたま英文学を専攻しましたが、父や母をパパママと呼べたことはありません。
しかしある時、娘のお祖母さまが、お祖父様のことを、パパと呼ばれたことがごさいました。
そうか、私の娘のお父さんも子供の頃ご自分のお父様のことをパパと呼んでおられたんだな、と、理解を新たにすることがある。
まあ、そのくらい私の婚姻は突然考えなしといえば考えなしでしたが、しかし他にもっといい道があったとも思われない。

息子が車の免許を取って、私を娘の家の方まで連れて行ってくれた時、娘は、な、おかあさん、おかあさん、と、おそらく、意識的に私を母と呼んでくれました。

母性とは何だろう

一時よく新妻が、私はあなたのお母さんじゃない、と憤慨するというお話がありました。
僕は君のお父さんじゃない、と口をへの字に曲げる旦那様はおられないのでしょうか。
うちのお父さんも私の父とは全く違いますもんね。

私って何なんだろうな。男には生まれなかった。

たまごっちって聞いてはいたけどやったことなかったな。
息子が三歳の時じゃ忙しくて。
ポケモンゴーもあまり関心持たない。

次兄やあねが父や母のことをお父様お母様と呼んでいたことがあったな。

そういえば渡辺和子さん、亡くなられたんだな。
お父様のもとへたどり着かれたのだろうか。

大吉はこれ以上よくならないということだからよくないと主人は申しました。
しかし今が一番なのかなとは思います。
これからもっと大変になると考えて間違いないでしょう。

川の流れっ何でしょう?

お母さん、私かなり耳が遠いようなんです。
気づいてましたか?いなかったでしょうね。貴女には私以外にも考えなければならない人が沢山ありましたから。

他の人がどの程度聞こえているかってわからないんですよね。
でも確かにテストの時、一番前の席でないと、聞き取れないんです。

水槽の水の音は聞こえるのにね。



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