�蠧�記
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2016年07月10日(日)

おうい、雲よ、どこに行くんだ?

というような詩がありましたっけ。

光陰矢の如し、だから何?

国破れて山河あり。それっていつの話?

杜甫か。40代。

城春にして、と謳われているけど、今は夏みたい。

春望か。杜甫。

私は何に破れたのか?夢破れた?私は終戦もポツダム宣言も知らないじゃない?

漢文の教科書に載ってて憶えてるんだろうな。名文ですもんね。誰でも知っているかどうかはわからないが、何故突然思い出された?

全文把握してないので、読んでみます。


春望 杜甫

国破れて山河あり 城春にして草木深し

長安が都だった国はいつで何処か?

わかりませーん。

しかし、杜甫という詩人の名前は心当たりがある。

文学が嫌いではないんですか?歴史とか。歴女と呼ばれる程ではないが、リケジョよりは近い?

荒城の月に近い雰囲気ですね。しかしやはり荒城の月よりは大陸的かな。

わからない。

私にこれが本当にわかるか?

しかし私が涙していたのは何故か。

時に感じて花にも涙を濯ぎ 別れを恨んで鳥にも心を驚かす








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