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なんのことやら(くすくす)

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2013年01月20日(日)
十三回忌。

あらためましてこんばんは、おかげさまで父の十三回忌を済ませた雪です。

はふ。

きょうが命日なのですが、それが日曜日で、お寺も空いていただなんて、
運のよいこと。くす。
ごにょもサボれて、大らっき〜、ひゃっは〜(こらー!)

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ええと。

わたしの実家は特別よい家柄でもないですし、恥ずかしながらたいして信心深くもないもので、
きょうの法事はごくごく内輪だけで済ませました。
そして、もうこれでチチ関連の法事は終了?くらいのイキオイだったりいたします。

まあ、チチも「俺が死んだら骨は庭に埋めてくれればいいから」とか言っていたくらいなので、
それでもいいかも?とは思っておりまする。

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さてさて。
以下は、いい記念(?)なので、チチのことを。

誰でもそういうところはあるのよ、と言われればそれまでなのですが。

わたしはまあ、両親のこと、子供のころはダイスキでカミサマのように尊敬していて。
オトナになって、「え、このヒトたち、もしかしてダメすぎ!?」と気づいて
ガクゼンとしたクチだったりいたします。
で、その裏切られた感は、ハハよりチチに対してのほうが強いです。
(どちらが毒親かと問われれば、ハハのほうなのに、ね)

ここでネタその1。
「幼き日より、グラドス人としての誇りを持ち続けるように言い続けていたのは(以下略」
→なのに違うじゃん、ひどいよ父上。(が閣下の言いたいことですよね)
「誇り」とかではないのですが、わたしのチチが言ってきたことがじつは違うじゃん!と
理解したときの衝撃と言ったら、もう。…。

そして。

チチは突然死でした。もとが健康体だったもので、あれこれ疑われてケイサツ沙汰になった
レベルです。
で、原因を考えるとストレスしか思い浮かばず。
当時のチチのストレスってなに?と考えると、…わたしとしか思えないのですよね。
(詳細は情けなさすぎて書きません、書けません)
間接的には、じつは「わたしが殺した」ようなものだなあとか、これは今でもまじめに
思ったりしております。
わたしが死ぬまで背負ったほうがよさげな、罪だとさえ思っております。
これがネタその2。

→ネタその1、その2をおさらい。
…わたしが閣下に入れ込んだ理由がこれか、と。
ただお声や演技に惚れただけではなかったのよ、と。
それがオチだったり(くすくすくす)(笑いごとにしてよいのかどうか。うーむむむ)

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きょうは遺影も用意したのですが。
ヘンクツでカタブツだったチチにはめずらしい、笑顔のもので。
かえってむかっぱら立ったり(こら)
お焼香しているとき、その顔めがけて抹香投げつけたくなりました(え/くすくすくす)

あ、抹香と言えば。
姪ふたり、そういうの、あたりまえですがあまり経験がなく。
きょうはいもーとに教わりながら、一生懸命お焼香してくれました。
えらかったえらかった。やるねー。

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今朝(?)は、めずらしく、わたしの溺愛していたインコ、ぴーさんの夢を見ました。
そういえば、2000〜2001年は、ぴーさん、神、父、とわたしの中で重要な存在が
立て続けで亡くなったのですよね。
その関連でのご出演だったのでしょうかね。

ぴーさんは、夢の中でも、またしても羽根を折ってしまい。瀕死の状態。
でも、わたし、すぐさま獣医さんに連れていって、回復すると太鼓判をいただいておりました。
よかったー。
(ゲンジツのぴーさんは、カゴの中でコケて、羽根を折ってそのまま絶命、でした)
いまは、すこしは前向きな意識なのね、とわれながら安心?いたしましたわ(くすくす)。

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そんなこんなで。

あしたはごにょに行ってまいります。
イッショの方がいい感じなので、それほどヤな思いはしないだろうなと。
希望的観測。んふ。

ではきょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。

あ、きょう一日ワガママ言い放題だったわたしにやさしくしてくれた例のヒト、ありがとう!
どうもきょうは、情緒不安定でしたわ(と言い訳)