あらためましてこんばんは、おかげさまでケッコン5年目を迎えた(例のヒトと)雪です。
やるねー(自画自賛)。やんややんや。
いやー、よくぞここまで、というのがしょうじきな感想。 例のヒトの堪忍袋って、何年もつのでしょうね(え)
でも先日、寝言で「この○カ!」と怒鳴られたことですし(くす/根にもっている/くすくすくす) いつ「出て行け!」といわれてもおかしくないかも。
うわぁぁぁん。
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ジョウダン(?)はさておき。
きょうは、まずは映画「戦火の馬」を見に行きました。 以下、たいしたことは書けないとは思いますけれど、ネタバレかもなのであけます。
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ええと。 まずは、戦争反対(ぼそ) 戦争したって、つらい思いをする人が増えるだけなのに…。 (じゃあ、一方的に攻め込まれたらどうするの?な問いにはごにょごにょごにょ/←ずるい/くす)
とりあえず、馬(特にジョーイ)の扱いについては、えーこれって虐待レベルの撮影では? と思う場所がけっこうありました。(CGかどうかはわたしにはわかりません。あしからず) ジョーイが有刺鉄線を突破しようとして、けっきょくがんじがらめになって動けなくなるシ−ンは、 痛々しくて正視できないほどでしたわ…。
ストーリーとしては、ジョーイを育てた(調教した)少年(のちの青年)が、 手放したはずのジョーイと、なんとか戦争を乗り切って感動の再会…! な、はずのでしょうけれど、ヒネた?わたしとしては、 ウマ(ジョーイ)と再会できてよかったねー、でも戦争で、帰ってこられなかったウマどころか ニンゲンは何人いたわけ?とか思ってしまって。 こういうこと言ったら、ウマダイスキな方に怒られるかもですが、特に戦地では、 ニンゲン>>>(越えられない壁)>>>ウマ、でしょうしね…。 実際、少年の周囲でも、ジョーイの面倒を見た人たちの不幸な結果がありましたし、 ジョーイの周囲でも、バッタバッタとほかのウマ、あからさまに戦死していましたし。 なので再会がどうの、の場面では、ほかのニンゲンやウマはどうでもいいのかなー、と、 どうしても思ってしまって、わたしはあまり感動できなかったのでした。すみませ〜ん。
まあ、戦地のような修羅場では、生き残ったモノ勝ち、なのでしょうけれど、ね。…。 キレイゴトダイスキなわたしとしては、シャクゼンとしないのでした。えへへのへ。
あと、どうしてもチェックしたくなる乗馬シーンですが。 それこそ、あれ?この役者さん、ちゃんと乗ってないよね?これこそCGなの? なシーンがわりと。 そして、騎兵の突撃シーンは、迫力〜きゃ〜。 でも、ああいう戦地で、芦毛のウマって使うの?と。目立つからダメなのでは?とギモンが。 (かなりの数、いたのでした)
そんなこんなでしたとさ。
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映画のあとは、夕食の予約時間まで、ぶらぶら歩きまわって時間をつぶしました。
きょうは地中海料理(?)のお店に行きました。 メニューを見るかぎり、地中海というか、スペイン料理寄り?な感じ。 でもワインは地中海どころかフランスとかハンガリーとかカリフォルニア(!)とか、 いろいろそろっておりました。
わたしたちはパエリアのコースをお願いし、シャンパン…はなかったのでスペイン産の スパークリングと、そのあとまたもやスペイン産の赤ワインをいただきました。
お店ですが。
オトナが静かにゆっくりと過ごす…ような場所ではなく(くす) かなり活気のある、若者向けのお店だったかも。 いえべつにわたしは何も考えず、わーいひさしぶりに改まった外食〜、とこだわらなかったのですが、 例のヒトがぽそっと、「オトナが記念日に行く店ではないかもねー」と。
うわあ、メカラウロコ。
そもそもそのお店は、例のヒトが何年も前から一度行ってみたかった、というので予約したので、 わたしたちの年齢うんぬんはまったく気にしないままだったのですが。 で、わたしはいつも、「ゆきみっちゅなのー」でなんでもゴマカシテ(こら)いるので、 外食するにあたって、自分たちの年齢も考えたほうがいいのか、とは、 まさにきょう気づかされましたわ(あいたたた) 洋服などは、つねづね、若作りしたらイタイからとにかく気をつけよう、とは思っていたのですが、 飲食店は盲点でした。 今後意識しようっとそうしよっと。うむ。
あ、お料理はとてもおいしかったです。 パエリアももちろんですが、ブイヤベースが絶品でした。
今回のコース以外のメニューも、いつか食べてみたくてしかたありませんわ〜。
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そんなこんなで。
あしたは、午前中は例のヒト、弓だそうで。 あとはどうなることやら。
ではきょうはこのへんで。 おやすみなさいませ。
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