心配してメールくださったおともだち、ほんとうにありがとうございました。 ひとりで心細かったので、とてもうれしかったです。
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災害は続いているので、どこまで過去形で書いたらよいのかわかりませんが。
あらためましてこんばんは、例のヒトとブジ合流できた雪です。
うわーんうわーんうをーん。
昨夜は本気でコワかったです…。震源地が、どんどん南下するんですもん。 なにあれ…ああいうの、初めて見ました…。 「こんどこそまずいんじゃない?」とコート着込んで荷物装備した瞬間さえありましたよ。 でも、ひとりでは避難する気、じつはあまりなく(こら)、「もはやこれまで?」と遺書っぽいメモまで あわてて用意しましたよ。 オオゲサといわれてもいいですこの際。 うちの建物が古くてよく揺れた…だけならいいのですけど(?)
また、ケイタイの緊急地震速報の音、やーな音ですよね。 もちろん、だからこそ効果があるのでしょうけれど。
ちなみにわたしががんばって作った持ち出し用の荷物ですが、 背中には例のヒトの大きなザック、両手にボストンバッグ×2、計3つ(え) …ぜったい逃げ遅れますね。わーははは。どこまで欲張りなのですかね。えへへへへ。
例のヒトは、山手線が動くのを待って、11時ごろ帰宅してくれました。 うわーんうわーんうをーん。 みっちゅのゆき(は?)、ひとりでがんばったようー!
すみません。徹夜でナーバスになっていたのもあって(?)本気で泣きました。おはずかしい(赤面)。
とりあえずわたしは徹夜明けで、いいかげんへろへろだったので、 再会を祝して乾杯したあと(昼間っから)、食事、そして寝かせていただきました。 地震があってもぱぱなら助けてくれるはず。うん。
あ、↑に書いた遺書メモは、食事のとき、例のヒトに読んでもらいました。 って、例のヒトへのお礼しか書いておりません。 究極の場合、それしか言い遺すことなんてないですもん。えへ。
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…気が早いかな、とまだコワイのですが。 夜、今後のためにも(ってほんと気が早かったり…?)わたしの作った荷物を、 例のヒトにチェックしてもらいました。
まずは、荷物が多すぎ、と(くすくす)。 ふたりで運ぶならいいけどねー、と。あいたたた。 で、減らすとしたら何?と聞いたところ、強いて言えば食料かなー、と。 はい、たしかにわたし、ふつうの非常食のほか、缶詰なども入れておりました。わはははは。 いえわたしはともかく、例のヒトに食べていただこうかとついつい…と言い訳。
あと、わたし、停電時に使う長時間用ロウソクを入れておりまして。 これは不要でしょう、というか、これこそ自宅で使うものでしょう、と。 きのうの停電で、使ってもよかったよ?と。 わーいやっちゃったー。
足りないものとしては、サランラップを指摘されました。 食事のときに活用できるそうですね。なるほどねー。メモメモメモ。
って、余震、まだ来ますよね、たぶん。 しばらくその荷物、近くにおいておこうっとそうしよっと。
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そんなこんなで。
いまもまったく油断できませんね。気を引き締めていこうと思います。
ではきょうはこのへんで。 おやすみなさいませ。
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