あらためましてこんばんは、パソからの雪です。
えへへへへー。
ようやく熱もさがりまして、キブンソウカイー。 おかげさまで、パソを接続するゲンキも出てまいりました。
とはいえきのうは、じつはイレギュラーで夜に診察を受けるハメになり、 ちょっとへこんでもいたのですが、その後のフォローがすばらしい。
消灯後、婦長さんが、わざわざわたしのためだけに、 様子を見に来てくださいました。 看護師さんってすごいや…。
いえ、ちょっと、手術の内容にしては痛みが強すぎるのと、 あまり想定していなかった出血があったという症状でしたが、 わたしは内心かなりブルーで。 それを、心配しなくてだいじょうぶですよ、なにかあったら すぐ呼んでくださいね、と。
うるうるうるうるうる。
なんておやさしい。さすが白衣の天使。
とはいえ、あいかわらず小心者のわたし、寝つきはあまりよろしくなく、 ずっとケイタイでネット。 そうしたら。 夜12時だか1時ごろ、右隣のオバサマ、ガサガサごそごそ。 …ばりばりばり(!)。 おせんべいをお召しあがりにー。 もう、苦笑するしかありませんでした。たくましすぎ。くすくす。 その方、いつも出される食事は完食なのですよ。 (毎回、看護師さんがどのくらい食べたか聞きに来まして、 その方、いつも元気よく「完食です!」とお返事するのです。 カーテン越しなので、丸聞こえー) なのにさらにおせんべい?と。 けっしてお肉がたーくさんの体型の方ではないので、びっくりでした。
しばらくネットして、遅くになんとか就寝。
そしてきょう(31日)。 きのうのこともあって、朝からイレギュラーの採血。 しばらくしたら、主治医の美人せんせい(きゃ)がわざわざ結果を 教えにきてくださいました。 って先生、ここ数日朝早くも夜遅くもずっといらっしゃいますがー。 休めているのでしょうかね。 一番過酷とも言われている科なので、激務でしょうに、 にこやかに、異常なし、様子見、と伝えてくださいました。 とりあえず、よかったです。 で、朝の検温で、ようやく36度台。 きのうはずっと37度台だったので、とてもラクー。
しばらくして、看護師さんからきょうの予定について説明。 きょうは管を抜きます、と。 わたし、コワくて見ていないのですが、おなかに穴が開いていて、 管から液が出るようになっているのです。 それをきょう抜く、と。 コワイよー。 「痛いのですか?」とお聞きしたところ、痛いというより、 ちょっとヤだな、キモチワルイな、と感じるヒトが多いとかなんとか。 内心ガクガクしながら看護師さんを見送ったら、入れ違いに男性の先生が。 「きょうは管を抜きますからねー」 …え、もう?(ガクガクガク) 思わず、また「痛いのですか?」と聞いてしまいました。 そうしたら、↑の看護師さんと同じ説明に加えて、 「糸が管についているので、それを切るときはちょっと痛いかも知れません」と。 うえーん、コワイよー。 とはいえ逃げることもできず、まないたの鯉状態で、おなかを出して、 はい、ここでようやく見ました。 おなかのヒフから、管がコンニチハー。 …コワッ…。 もう、この瞬間のことは、しばらく忘れられそうにありません。 消毒をして、「はい、抜きますよ」。
…にょろっ(!!!)
長さ20cm、太さ7mmくらいですかね、管がにょろっ(しつこい)と 出てまいりました。 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ。 あんなのがおなかに入っていたのですねー(ガクガクガク)。 糸をチョキンと切り(べつに痛くはありませんでした)、消毒をして、終了、と、 先生によると、「もっと太い管もあるのですよー」だそうで。 キョウミシンシンで、いろいろお話伺ってしまったのですが、 その管から出てくる液の量とか色とかで、症状を判断するとか。 へーへーへー(古)。 しかし、そういう手段をサイショに考えついたヒトってすごいですね。 感心するしかありません…。
キブンのモンダイでしょうけど、痛みもかなり収まったような気が。 そのあとはゴキゲンに、きのう例のヒトが差し入れてくれた雑誌を読んだり、 ネットしたりでした。
ちなみにわたしのいる病院は、病室でのケイタイ使用は黙認、みたいです。 わたしはネット(メール含)しかしませんが、堂々と通話している方もー。 科によるのかも知れませんけどね。
で、お昼すぎに、ハハといもーとが来てくれました。 いもーとー!ありがとうありがとう。 おこちゃまふたり抱えているので、来られないものと思っておりました。 うれしいあまり、「ココロのトモよ!」(ジャイアン?)と大歓迎したら、 「…おねーさん、そういうことやめてくんない?」 …orz アフォですみません…。
いろいろお話し、爆笑しておなかのキズが痛すぎて、泣く、というお約束の展開を 何度もいたしましたとさ。
いもーとが帰り、ハハと今後についてお話し合い。 退院の日は未定なのですが、まずは実家に滞在しなさい、と。 まさかその足で家(2時間はかかります)には帰れないでしょう、と。 うーむむむ。たしかに、体勢によっては、まだ激痛が走るのですよね。 そこに大きな荷物を抱えて帰るのは、むずかしいかも。 ただ、これについては例のヒトにご相談しないと、ね。 そんなこんなで保留となりました。
ハハも帰り、さーて、パソでもつなぎますか。
と、パソ接続完了ー。 ネットネットネット。 メールをけっこういただいていたので(ありがとうございます)おへんじいたしましたとさ。
で。 右隣のオバサマの話に戻りますが。 夕方、男性のお見舞いの方がいらっしゃったのはいいのですが、 どう聞いてもシャア声(池田秀一さん)。 んもう、きゃー。 隣でくねくねしてしまいました。 盗み聞きしているようでカンジワルイですが、すみません、わたしの場合、声に 聞きほれているとき、話の内容などアタマに残るわけがー。 とりあえずその方、そのオバサマの息子さんっぽかったので、年齢的に池田さんでは もちろんありませんでしたとさ。 にしても、いいキブンー。ホホホー。
で。
うちの美声担当(例のヒト)から、きょうは朝から連絡がなーんにもないのですが。
うわーんうわーんうおーん。 雪捨てられるー。 ひどいやパパー。うをーん。
そんなこんなで。 あしたはなにも予定はなさそう(?) ダラしようと思います。
ではきょうはこのへんで。 おやすみなさいませ。
|