あらためましてこんばんは、おやすみだった雪です。
はふー。
きょうは、わたしにしてはめずらしく、ジョセイっぽいことばかり、 な感じでした。
(以下は、ふだんあまり書かないような内容です。ねんのため。) (わたしももう、嫁入り前のムスメではないので、いいかな、と)
きょうは午後から、じつは乳がんの検診でした。 2006年に、触診で「乳腺症」と診断され、マンモグラフィーの検査。 そのとき異常はなかったのですが、念のため定期的に検査はしてください、と 言われていたのです。 今住んでいる区、わたしの年齢では格安検診もしてくださらないのでね、 近所のクリニックを探して予約したのでした。 ちなみにわたしは、病院へ電車で行ったりするの、ものすごくストレスです。 その2006年のマンモグラフィーも、実家から御茶ノ水まで、電車で30分、 というのがモウレツにイヤで、タクシーを使ったというオチが(こらー)。 今回も、ネットで調べまくって、近所で、かつ設備のあるところ、を 探し当てたのでした。 最寄り駅から徒歩0分、なので、うちからは無料バスですぐ、の場所でした。 らっきー。
で。 朝送り出すとき、例のヒト、「雪はきょう、何をする予定なの?」 といつもの質問をしてくれたので、わたしはちょっとハスに構えて、 妖しい?怪しい?声で、 「きょうは、…知らないオトコに胸を揉みしだかれに行ってくるの…フフフ」。 痛くてスミマセン。 例のヒト、「なんていやらしいっ」と笑いながら、ご出勤でした。
午後になって、検診へ。 新しい、ステキなクリニックでした。 センセイも、けっこうお若くて、おだやかな感じで、丁寧親切。 問診のあと、マンモグラフィー、触診、エコー、としていただきました。 なんでも、乳腺症というのは病気ではなく、固い部分があるということ。 そうすると悪いものができたときに見つけにくい。なので定期的な 検診をしたほうがいい、と言われたのでしょう、と。 わたしの場合、乳管が広がっているところがあるのですって。 そこが医学的には、「ん?」と注目されるようです。 どちらにしろ、悪いものはないそうでした。よかったよかった。 半年後に、もう一度来てください、と言われましたが、半年後…、うーん、 たぶんわたし(たち)、引越ししているのでは。 せっかくいいセンセイに出会ったのに、もったいないですわ〜。 そしてお会計を済ませ、バスで新生活百貨店前へ。
じつはファンデーションがそろそろなくなりそう&新製品が気になって。 新生活百貨店の3F、お店の前であれこれ見ていたら、店員さんが声を かけてくださいました。 新製品に移りたいのだけど、色が気になる (わたしはけっこう色が白いほうなので、ファンデーションには 苦労しているのです)、 ということを相談したら、つけてみましょうか?と。 わたし、こういうの初めてなんですよね…いいオトナがすみません。 でも、通いなれた新生活百貨店ですし、その店員さん、ころころぷくぷくしていて(失礼)、 とてもかわいらしかったので、このさいいいかな、とお願いしてみました。 メイクを落としたところで、肌質チェックもしてくださいました。 チャートで結果が出るのですが、わたしは平均値より、どの項目もかなり よいそうです。 もちろんおせじもあるのでしょうけど、ほめていただきました。 特別なこと、なにかしていますか?と聞かれたので、エステには定期的に 行っていることをお伝えしましたとさ。 そして、ファンデーション。 3色つけていただき、一番合った色を選んでいただきました。 ついでに下地も購入しました。 わたしは、スキンケア(照)はかなり前から、それこそエステだなんだで がんばってきたのですが、メイク系がとてもニガテで。 いわゆる愛されメイク(あいたたた)とか、好きなヒトのためにキレイになる系、 どうしてもどうしてもダメだったのですよね。 でもきょう、いろいろやっていただいて、すこし反省。 これから年をとりますからねー。 メイクもなおさら勉強しないと、老け込む一方ですよね…。うーん。 気をつけようと思います。はい。 こんど、あのおねいさんに、メイク、教えていただこうかしら〜。 とはいえ、きょうだって、チークや口紅、○色あります、どれを おつけしましょうか?な感じだったとき、モウレツに照れてしまった わたしに明日はあるのでしょうか。むむむのむ。 ほんと、メイクってニガテー。とにかく、恥ずかしいー。うわーん。
そんなこんなで。 地下で食料品を買って、帰宅しましたとさ。
例のヒトは、6時過ぎにご帰還。 きょうの検査結果をご報告。そのほかいろいろ情報交換をして、 そして、弓に出かけていきました。 わたしは、実家のハハと電話。 GWの予定などを話しましたとさ。
9時過ぎに例のヒト、こんどは弓からご帰還。 食事をし、まったり〜。
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先日、義母宅に行ったとき、義母、長野旅行のお土産をくれたのですが… 蜂の子の瓶詰めと、いなごの佃煮。 ひえぇぇぇぇぇ。
例のヒト宛、ということだったのですが、こーわーいー。 わたし、虫はニガテなのですよね…。好きな方、すみません。
瓶詰めはともかく、佃煮はパック包装なので、冷蔵庫に入れなければ、で。 虫が冷蔵庫にー。うわーん。 例のヒト、早く完食してください…。(←例のヒトはぜんぜん平気)
義母、わたしは虫はダメだろう、とは予想がついていたらしく、 「雪さんには、これね」と日本酒をくださいました。 わーいわーいわーいわーい。
…という話を、それこそ電話でハハにしたら、 「あら、いなご?なつかしい。ちょっとちょうだいよ。食べてみたいわ」 だそう。 さすが戦時中生まれ。 はい、かしこまりました、よろこんでー。 今度、30日に会うので、おすそ分けしようと思います。 とにかく、冷蔵庫から早くなくしたいです。ええ。
いなご、小さいころに近所の方にいただいて、食べたことはあります。 歯に足がはさまって、ギザギザしていた記憶が鮮明。 でも、いまは食べたくないですわ…。 蜂の子は、さらにムリです。瓶詰めが視界に入るだけでダメです。 うちのハハ、 「本体はともかく、そのまわりのおつゆだけでも飲んでみたら? 栄養たっぷりよ?」 とか笑っていましたが、ムリですってばー。 蜂の子は…いまとなっては懐かしい「巨人の星」で、たしか伴さんが ご飯の上にざらざらかけて、ぱくぱく食べていませんでしたっけ?
はっ。わたし、自称みっちゅ(3歳)なのに、どうしてこんなこと 知っているのかしら(こら!)
えっとー、ゆーちゅーぶで見たのー。 (と、例のヒトにいつも言い訳しているわたしでした)
ゆきはー、ねっとがだいすきなのー。 ねっとでー、パパがうまれたしょうわのことをしらべてー、 パパときょうつうのわだいをみつけているのー。
これが常套句だったり。
激痛でほんとすみません。
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あしたは遅番です。 また、例のヒトに、一人で「てきとうに」(このあたりが…)ごはん食べて いただくことに。 あ、わたしのいない間に、上に書いた蜂の子とかいなごとか、食べてくださると うれしいですわ〜。 (わたしは、お箸でつまんでお皿に載せるのも避けたい感じです)
では、きょうはこのへんで。 おやすみなさいませ。
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