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なんのことやら(くすくす)

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2009年04月21日(火)
めずらしくジョセイっぽい。

あらためましてこんばんは、おやすみだった雪です。

はふー。

きょうは、わたしにしてはめずらしく、ジョセイっぽいことばかり、
な感じでした。

(以下は、ふだんあまり書かないような内容です。ねんのため。)
(わたしももう、嫁入り前のムスメではないので、いいかな、と)

きょうは午後から、じつは乳がんの検診でした。
2006年に、触診で「乳腺症」と診断され、マンモグラフィーの検査。
そのとき異常はなかったのですが、念のため定期的に検査はしてください、と
言われていたのです。
今住んでいる区、わたしの年齢では格安検診もしてくださらないのでね、
近所のクリニックを探して予約したのでした。
ちなみにわたしは、病院へ電車で行ったりするの、ものすごくストレスです。
その2006年のマンモグラフィーも、実家から御茶ノ水まで、電車で30分、
というのがモウレツにイヤで、タクシーを使ったというオチが(こらー)。
今回も、ネットで調べまくって、近所で、かつ設備のあるところ、を
探し当てたのでした。
最寄り駅から徒歩0分、なので、うちからは無料バスですぐ、の場所でした。
らっきー。

で。
朝送り出すとき、例のヒト、「雪はきょう、何をする予定なの?」
といつもの質問をしてくれたので、わたしはちょっとハスに構えて、
妖しい?怪しい?声で、
「きょうは、…知らないオトコに胸を揉みしだかれに行ってくるの…フフフ」。
痛くてスミマセン。
例のヒト、「なんていやらしいっ」と笑いながら、ご出勤でした。

午後になって、検診へ。
新しい、ステキなクリニックでした。
センセイも、けっこうお若くて、おだやかな感じで、丁寧親切。
問診のあと、マンモグラフィー、触診、エコー、としていただきました。
なんでも、乳腺症というのは病気ではなく、固い部分があるということ。
そうすると悪いものができたときに見つけにくい。なので定期的な
検診をしたほうがいい、と言われたのでしょう、と。
わたしの場合、乳管が広がっているところがあるのですって。
そこが医学的には、「ん?」と注目されるようです。
どちらにしろ、悪いものはないそうでした。よかったよかった。
半年後に、もう一度来てください、と言われましたが、半年後…、うーん、
たぶんわたし(たち)、引越ししているのでは。
せっかくいいセンセイに出会ったのに、もったいないですわ〜。
そしてお会計を済ませ、バスで新生活百貨店前へ。

じつはファンデーションがそろそろなくなりそう&新製品が気になって。
新生活百貨店の3F、お店の前であれこれ見ていたら、店員さんが声を
かけてくださいました。
新製品に移りたいのだけど、色が気になる
(わたしはけっこう色が白いほうなので、ファンデーションには
苦労しているのです)、
ということを相談したら、つけてみましょうか?と。
わたし、こういうの初めてなんですよね…いいオトナがすみません。
でも、通いなれた新生活百貨店ですし、その店員さん、ころころぷくぷくしていて(失礼)、
とてもかわいらしかったので、このさいいいかな、とお願いしてみました。
メイクを落としたところで、肌質チェックもしてくださいました。
チャートで結果が出るのですが、わたしは平均値より、どの項目もかなり
よいそうです。
もちろんおせじもあるのでしょうけど、ほめていただきました。
特別なこと、なにかしていますか?と聞かれたので、エステには定期的に
行っていることをお伝えしましたとさ。
そして、ファンデーション。
3色つけていただき、一番合った色を選んでいただきました。
ついでに下地も購入しました。
わたしは、スキンケア(照)はかなり前から、それこそエステだなんだで
がんばってきたのですが、メイク系がとてもニガテで。
いわゆる愛されメイク(あいたたた)とか、好きなヒトのためにキレイになる系、
どうしてもどうしてもダメだったのですよね。
でもきょう、いろいろやっていただいて、すこし反省。
これから年をとりますからねー。
メイクもなおさら勉強しないと、老け込む一方ですよね…。うーん。
気をつけようと思います。はい。
こんど、あのおねいさんに、メイク、教えていただこうかしら〜。
とはいえ、きょうだって、チークや口紅、○色あります、どれを
おつけしましょうか?な感じだったとき、モウレツに照れてしまった
わたしに明日はあるのでしょうか。むむむのむ。
ほんと、メイクってニガテー。とにかく、恥ずかしいー。うわーん。

そんなこんなで。
地下で食料品を買って、帰宅しましたとさ。

例のヒトは、6時過ぎにご帰還。
きょうの検査結果をご報告。そのほかいろいろ情報交換をして、
そして、弓に出かけていきました。
わたしは、実家のハハと電話。
GWの予定などを話しましたとさ。

9時過ぎに例のヒト、こんどは弓からご帰還。
食事をし、まったり〜。

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先日、義母宅に行ったとき、義母、長野旅行のお土産をくれたのですが…
蜂の子の瓶詰めと、いなごの佃煮。
ひえぇぇぇぇぇ。

例のヒト宛、ということだったのですが、こーわーいー。
わたし、虫はニガテなのですよね…。好きな方、すみません。

瓶詰めはともかく、佃煮はパック包装なので、冷蔵庫に入れなければ、で。
虫が冷蔵庫にー。うわーん。
例のヒト、早く完食してください…。(←例のヒトはぜんぜん平気)

義母、わたしは虫はダメだろう、とは予想がついていたらしく、
「雪さんには、これね」と日本酒をくださいました。
わーいわーいわーいわーい。

…という話を、それこそ電話でハハにしたら、
「あら、いなご?なつかしい。ちょっとちょうだいよ。食べてみたいわ」
だそう。
さすが戦時中生まれ。
はい、かしこまりました、よろこんでー。
今度、30日に会うので、おすそ分けしようと思います。
とにかく、冷蔵庫から早くなくしたいです。ええ。

いなご、小さいころに近所の方にいただいて、食べたことはあります。
歯に足がはさまって、ギザギザしていた記憶が鮮明。
でも、いまは食べたくないですわ…。
蜂の子は、さらにムリです。瓶詰めが視界に入るだけでダメです。
うちのハハ、
「本体はともかく、そのまわりのおつゆだけでも飲んでみたら?
栄養たっぷりよ?」
とか笑っていましたが、ムリですってばー。
蜂の子は…いまとなっては懐かしい「巨人の星」で、たしか伴さんが
ご飯の上にざらざらかけて、ぱくぱく食べていませんでしたっけ?

はっ。わたし、自称みっちゅ(3歳)なのに、どうしてこんなこと
知っているのかしら(こら!)

えっとー、ゆーちゅーぶで見たのー。
(と、例のヒトにいつも言い訳しているわたしでした)

ゆきはー、ねっとがだいすきなのー。
ねっとでー、パパがうまれたしょうわのことをしらべてー、
パパときょうつうのわだいをみつけているのー。

これが常套句だったり。

激痛でほんとすみません。

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あしたは遅番です。
また、例のヒトに、一人で「てきとうに」(このあたりが…)ごはん食べて
いただくことに。
あ、わたしのいない間に、上に書いた蜂の子とかいなごとか、食べてくださると
うれしいですわ〜。
(わたしは、お箸でつまんでお皿に載せるのも避けたい感じです)

では、きょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。