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なんのことやら(くすくす)

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2009年03月20日(金)
126鞍目(某H乗馬クラブ:騎乗馬:JR)

あらためましてこんばんは、ウマに行ってきた雪です。

はふー。

きょうはJRでした。
レッスンは3時からだったのですが、クラブに着いたのは2時ごろ。
クラブハウスで、I先生と、いろいろお話をしました。
きょうの野球(WBC)のこととか、お彼岸なので、お墓のこととか。
とてもたのしかったです。
I先生はご年配なので、歴史にからめた、ためになるお話をしてくださるのですよね。
わたし、ご年配の方の昔話とか、大好きなのです。シアワセ。

で、レッスンも、きょうはI先生でした。マンツーマン。
って、JRったら、JRのくせに(って)なかなか動いてくれない…!(ガクゼン)

これはアレですか。わたしの前のヒトが、推進力が強すぎたせいですか(暴言)
(推進力が強い→一部での隠語? 体重が…な方のことを、こう表現する場合もございます/こらー)
…いえ、実際、ここでしか言えませんけど、わたしの前の方、女性だったのですが、
けっこう…な方だったので…(もいちど、こらー!)
(いえでも、見た感じ、わたしとの体重差は20キロくらいあったのではないかと/言っちゃった)

こほんこほん。
ええと。
はい、JRが動かなかったのは、わたしが未熟なせいです。ですとも、ええ(…?)
(…ウマ、たとえば50の指示で動くようになったら、20の指示では、それって指示なの?みたいな
反応を示すこともあるそうです。とこっそり言い訳してみたり)

そんなこんなでJR、速歩、と指示を出されていたのに、なかなか出してくれませんでした。
出してくれても、すぐ落とす感じで。
しょんぼりでした。
数十分ほど試行錯誤して、なんとか形になったら、駆歩の指示が出ました。
って、これもJR、なかなか出してくれないー、というか、出ても続かないー。
ついでに言えば、前にも書いたことはありますが、JR、駆歩のとき、首をぐいぃぃぃっと下げるので、
手綱の引っ張りあい→当然力負け、なパターンばかりで。
くやしかったです。あうー。

I先生からは、「それにしても体力ついたね」というコメントをいただきました。
ええ、そういえば、おととしくらいですかね、I先生の前で、体調不良のまま乗って、
めまい起こしてリタイヤ、みたいなこともありましたね。お恥ずかしい。
それから、「これだけ乗れるようになったら、たのしいだろ?」とも言われました。
はい、たのしいです。でも、海岸で駆歩しろと言われたら、ちょっと躊躇いたします(くすくす)
(去年の9/15参照)
ついでに、「拍車、そろそろつけたら?2センチの。ウマにもよるがな」ですってよオクサン!(叫)
わたし、拍車を薦められたの、初めてなのですようーきゃーっ!
(拍車…少なくとも初心者はつけません)
おおよろこびで、「初めて拍車のお話をいただきました。カバロ(世田谷にある乗馬関係専門店)で、
みつくろってきましょうかね」
とお答えしたら、「だんなさんが持っているんじゃないの?お下がりもらえば?」と。
「そうですね、あとで聞いてみます」とお伝えしておきました。

レッスンが終わり、JRはきょうはわたしが最後のオシゴトだったので、脚を洗い、馬房へ。
わたしも着替えて、例のヒトと合流したところで、拍車のお話。
例のヒト、2センチもの、お持ちだそうです。
ただ、拍車ベルトがないとかなんとか。うーん。
そのままクラブハウスで、N先生に相談しました。
「ウマにもよる」というのは、重いウマには有効、という意味だそうです。
そして拍車は、クラブにも余っているのはあるので、使いたいときに状況を見て、
試してみるといい、と教えてくださいましたとさ。


わたしは、3月入会なもので、今月は年会費をお支払いする必要がございます。
きょう、払ってきました。
わーい、ふところが痛いー激痛ー。
でも、今後もよろしくお願いいたします。
(って、わたしは「家族会員」なもので、通常の半額なのですけどね。例のヒトに感謝。)

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あしたは、義家の親戚筋の方のお見舞いに行く予定です。
いえ、その方、義父が亡くなったとき、義母宛にお香典をくださったのですって。
でもいまは、サイタマのけっこう北のほうの病院に、入院していらっしゃるのですって。
その場所、電車ではどうにも不便なところになるので、義母、一人では行くのは難しい。
というわけで、例のヒトがクルマを出すことになったのでした。

夜、電話で打ち合わせいたしました。
義母に、例のヒト名義でもお見舞いを用意したほうがよいのですか?とお聞きしたのですが、
必要ないとのことでした。
「私がヨイヨイになって、なんもできんようになったら、代がわりであんたらにお願いするだろうけど」
だそうでした。
ヨイヨイだなんて。いつまでもオゲンキでいていただきたいです。
でも、「代がわり」という言葉を使われるあたり、わたしったらほんと、チョウナンのヨメなのだな、と。
責任重大ですね。がんばろうと思います。

ではきょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。