初日 最新 目次 MAIL


なんのことやら(くすくす)

MAIL

2008年11月08日(土)
110鞍目(某H乗馬クラブ:騎乗馬:JR)。

あらためましてこんばんは、ひさしぶりにウマに行ってきた雪です。

はふー。

きょうはO先生でした。JRでした。
これはラクできる(こら)

JRは慣れた相手ですし、O先生はムリはさせない、理論重視なレッスンなので、
運動量はわりと少なくなるのです。

きょうは鐙の長さについて、みっちりおそわりました。
長さに決まりはない、と。あくまで主観が大事、と。
ただ、基本的に馬場よりは障害のほうが短くすることになっている、と。

きょうの鐙ははじめ、短いかな?という長さだったのですが、あえて、と
先生はそのままレッスン開始。
速歩、軽速歩をしばらく続けて、そこで1穴伸ばしました。
またしても速歩、軽速歩し、感触の違いを実感させてくださいました。
ああ、こっちの長さのほうが乗りやすいー。…とわかったところで、鐙上げ。
鐙をはずして、ひざを下げて、力を抜いて、しばらく常歩。
脚が下がったのが自覚できたところで、鐙を履いてみると…あら?
まだ短く感じるー!
それが先生の狙いだったようでした。
鐙は、さらに1穴伸ばしても決して問題ではなかったのですよ、という落ちでした。
ただ、「ヘタの長鐙」というコトバもあるそうで、さらに2穴はムリがあるでしょう、
とのことでした。
これを、感覚としてつかむことが大切なのですって。

たとえば、自分で鞍を持ってしまうと、一度鐙の長さをちょうどよく決めたら、
まず変更はしない。
そうすると、その長さでしか乗れなくなってしまうことがあるそう。
なので初心者は、いろいろな鞍に出会って、自分で長さを調節して、
それこそ障害をやるときは短めに、馬場をやるときはそれより長めに、
と順応できるようにしたほうがよいとのことでした。

ついでに、障害のマネゴトもさせていただきました。
ツーポイントの姿勢で、常歩で横木通過をさせていただきましたとさ。
今回は、「き甲」に手をついた状態で、だったのですが、ほんとうは
手をつかず、そしてもちろん障害なら駆歩でやるわけで。
道は遠いです。
でもでもきっと、いつか飛ぶのよー(決意)


きょうはクラブ、大繁盛で。とても混んでいましたわ。
おやつやコーヒーをいただいて、しばらくおしゃべり。
夕方ごろおいとましました。

夜は、例のヒト、道とん堀に連れていってくれました。
お好み焼きとー、もんじゃ(もちチーズめんたい)とー。
例のヒトは運転するので飲めないのですが、わたしは、
生グレープフルーツサワーとー、シークァーサーサワー。
おいしかったです。
わたし、お好み焼きをひっくり返すのヘタなのですよ。
なので例のヒトにお願いしました。
例のヒト、さすが関西の方。
じょうずに作ってくださいましたとさ。

帰宅してからは、義母にお電話。
ほんとうはきょう伺うはずだったのですが、きょうは慶応日吉校舎で
創立150年記念式典があったらしく、交通渋滞のお知らせ、が事前に来ていたのですって。
「来んでええよ」と言われておりました。

お電話では、もうこたつを出した、家が一人だと広いのでよけい寒い、
ということをおっしゃっていらっしゃいました。
月末、例のヒトの提案で、一緒にドライブに行くことになっています。
そのお話もしましたとさ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

例のヒトは、物持ちがとてもよろしいヒトで。
というと聞こえがいいのですが、とにかく物を捨てられないヒト、です。
義母もその傾向があるので(向こうの家、それはタイヘンなことになっております)、
遺伝なのでしょうね。

で。
わたしたちの家も、けっこうタイヘンなことになっております。
わたしはすっきりさっぱり、が好きなのですが(実家がそうでした)、
例のヒトは、黙っていると、雑誌をはじめ(積んでオブジェにする)、
クローゼットにしまうはずのお洋服とかリュックとかトランクとかも、
平気でリビングの床に置く始末…。

わたしも最初こそはがんばって教育的指導をしていたのですが、最近はグダグダです。
あまり口うるさいヨメ、というのにもなりたくないのですよねー。むずかしい。
その結果、家、いまでは人様を呼べないようなていたらくでゴザイマス。ああ。

で(二度目)。
例のヒト、お洋服も、ものすごくたくさん持っているのですよ。
タンスとクローゼットの2/3は占領しております。
ふつう、男女逆では?とつくづくギモン…。
そして例のヒト、お洋服に穴が開いても処分しようとしない。
ので、穴の開いたものは、発見しだい、わたしがガンガン捨てるようにしました。
最初発見したのは、靴下、下着あたりだったのですが、捨てることをお伝えすると、
例のヒト、悲しげに、手をふりながら「蛍の光」を歌ってくださいました…(バクロ)
Tシャツも数着捨てましたが、上の2点より、かなり抵抗されました。
思い入れがあるとかなんとかで。
特に、迷彩柄の速乾性のあるTシャツは、どうやら入間の航空祭でしか入手できない?入手しにくい?品
だそうで、ボロボロだったのですが、先日の航空祭で新しいのを買うまで、処分は断固拒否されて
おりました。
新しいのを買い、ようやく処分できたときも、蛍の光を歌われました(…)。

新たに発見したのが、フリースです。
例のヒト、山の男なので、それらしくモンベルのものをお持ちなのですが、2着が、かなり…。
1着は毛玉と色落ちでタイヘンなことになっていますし、もう1着なんて、派手な穴が。
これが次のターゲットでございます。
って、先日「さようならしようね」と言ったら、「ダメッ!」と拒否られました。
「だいじなのっ!」だそうで。
ってあのー(遠い目)、だだっ子デスカ、まったく。
でも、捨てまする。ふふふのふ。

…例のヒト、お誕生日が1月なので、そのときにあたらしいのを買ってさしあげようと
思います。
それで古いのを処分すればいいでしょう。…と勝手に決めております。
例のヒトにそう言ったらだんまりでした。
ムダな抵抗はやめろー、な感じです。フフフ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

そんなこんなで。

あしたは例のヒトは午後からアーチェリー、わたしは遅番です。
別行動。ちゃみちい(お約束)

でもなんとかがんばります。

ではきょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。



そうそう、ジャンプSQ、立○読みしてきました。
放課後の王子様…同人のほうがよっぽどおもしろいし上手だと思いました(禁句)。
テニプリ新連載は…いちおう、できればチェックしてみようかな、と。