あらためましてこんばんは、ウマに行ってきた雪です。
はふー。
ちなみに、まずは例のヒトのお話。 例のヒト、きのう、深夜1時近くに帰ってきてくれました。
うわーん、雪の元に帰ってきてくれたー。うおーん。
この連休のせいで?飛行機は取れなかったのですって。 で、新幹線。 夜6時過ぎくらいに、「今から新幹線に乗ります」メールが届き、 けっきょく家に着いたのは深夜でした。
つくづく思ったのですが、九州って遠いですね。 よく帰ってきてくださいました。ありがたやありがたや。
めんたいこと、ふくのひれ酒を買ってきてくださいました。 あと、乗馬クラブへのおみやげ用に、ふくのおせんべいも。
向こうは「ふ『ぐ』」と濁らせず、「ふく」と呼ぶのですね。おもしろい。
で。 しばらく、例のヒトを相手に、「本物?」「ほんとうにほんとうに本物?」 「ここにいるのはニセモノじゃないの?」 「本物は、いまごろ北九州のオンナとべったりしているんじゃないの?」と 疑って(からかって/こら)、なんのかんのいって、2時ごろ寝ました。
起床は9時半〜。 食事をして、したくして出かけました。
クラブに到着。 先生とお話をしていたら、なんでもJRが脚、不調のもよう。 JRって、あるイミ大活躍なウマなので、先生、けっこう困っていらしたもよう。 とにかく1鞍出して、様子を見よう、というスタンスだったようです。
って、誰を乗せて様子を見るのかしら、と思ったら、…わたしでしたよ(ガクゼン)。 うわー、責任重大ー(?)
レッスンは、Aさんと、例のヒトと、わたし、の部班となりました。 最初に先生から、いろいろご注意。
・JRは決して重症ではない。 ・ケガというより、単なる違和感があるだけかも知れない。 ・まずは常歩で様子を見て、そのあと合流しましょう。 ・ウマは脚が悪いからといって、安静にすればいいというわけではない。 ウマにとって脚は「第二の心臓」と呼ばれる。動かしたほうがウマのため。
だそうでした。
そんなわけで、ほかの2頭は速歩で蹄跡を動いているのに、わたしひとりだけ、常歩で輪乗り。 しばらくはその状態がつづきました。
JRの脚の腫れも(先だってうった注射で)ひいていると、先生のご判断。 ようやく合流できました。 レッスンは、JRのこともあるので、控えめなものになりました。
とはいえ、駆歩、やりましたですよー。 わたし、補助手綱を持たない駆歩にチャレンジしました。 いつまでも補助手綱に頼っていても、それでは進歩がなさそうですからね。 輪乗りの半周くらいだけでしたが、なんとかできました。やったー。 もっともっと、上手になりますように。いつかきっと。
そのあと、今度は右手前での駆歩。 これもわたし、やる気まんまんだったのですけど、JR、駆歩出してくれませんでした。 しょんぼり。 先生曰く、JRは脚をかばっていた、らしいです。 左手前では駆歩出していたので、よし、ということにしましょう、ですって。 よかった(ほっ)
そんなこんなで、あっという間にレッスンは終わってしまいました。 ちょっと不完全燃焼だったかも、と思ったというのはここだけの話です。 ま、いつもお世話になっているJRのためです。しかたないですね。
きがえて、チケットをお支払いしようと思ったら、ドアにはめずらしく「打ち合わせ中」の張り紙。 クラブハウスに入れないー。
あとから聞いたら、「面接」をしていたもよう。 (いま、クラブ、スタッフを募集しております)
数十分待ったら張り紙がはずされたので、チケットをお支払いして、退散いたしました。
そして義母宅へ〜。
義母、お元気そうでした。よかったよかった。 (義母、あまりお体丈夫ではないので、シンパイなのです) いろいろ、重要なお話をいたしました。
って、義妹、わたし(と例のヒト)の悪口を言いまくりらしいですよ。 やだわー。 雪、清純派なので(は?)、そういうオンナの対決とか、よくわかんなーい(こらこら)
…清純派かどうかはおいといて(あいたたた)、わたし、ほんとうに、 いままで、オトナの争いごとには、無縁でしたからね…。 どうにか、うまくしのげれば、と。 もっと言ってしまえば、どうにか、有利に終えれば、と。 いろいろ、(そんなあさましいこと考えたくないのに)情報収集しておりまする。 ふふふのふ。
雪はすっかり汚れキャラかもです。うわぁぁぁん。
ユーミンの卒業写真でも歌いたい心境です。ほほほのほ。
(…こういうこと、言っていいのかどうか。 例のヒトも、かなりの、あるイミ清純派(ぷ)なので、 例のヒトにだけ頼るわけにもいかないのでした)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
そんなこんなで。
あしたは例のヒトは朝からアーチェリーの大会。 わたしは遅番でオシゴト、な感じです。
わーい、すれ違い夫婦だー(しょぼーん)。
亀裂が走らないことを祈りつつ、おやすみなさいませ。
|