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なんのことやら(くすくす)

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2007年06月30日(土)
48鞍目(某H乗馬クラブ。騎乗馬:JR)。

あらためましてこんばんは、右足の親指が痛い雪です。

ていうかウマに踏まれてしまいましたよう(ガクゼン)

きょうはウマでした。
曇り空の元、出発。

途中、クルマ屋さんへ寄りました。
もう、買うこと前提です。
キレイなおねいさんにいろいろご説明いただき、
見積もりも出していただきました。
○百万円ですか。がんばって貯めようっとそうしよっと。

お店でしばらく過ごして、さてクラブへ。
ってけっこう道が混んでいまして。
わたしったらクルマに酔ってしまいました(冷や汗)

どうにも苦しかったのですが、なんとかクラブへ到着。
到着してもつらくって、しばらくクルマから降りられませんでした(ダメすぎ)
例のヒトにも、「休んでる?」とか聞かれてしまう始末。
でも、わたしはウマに乗りたいのよう…!
その一心でクルマから降り、なんとか着替え。
その間に気持ちの悪さも収まってくれました。
ビバわたしの根性(感心)

レッスンでは。
きょうも駈歩を教えていただきました。
先生、わたしたちが夏に北海道で外乗するのをご存知で、
「急に走られたら大変だから」
というようなことをおっしゃっていました。
なるほど、だから最近駈歩祭りなのですね。

とはいえきょうは、まずは軽速歩祭りでした。
「軽速歩」と言われたあと、先生、お客様のお相手に大忙し。
つぎの指示が出るまでかなりの間があいておりました。
勝手なことをするのもどうかと思ったもので、その間、えんえんと、言われたとおり
軽速歩を続けておりました(アホ?)。
これ、けっこうキツかったです。
キツいということは、どこかにムダなチカラが入っているということでしょうね。
まだまだだね、な感じで。

先生がこちらに向いてくださり、しばらく軽速歩を見ていただいたあと、
↑の駈歩祭りが始まったのでした。
JRにはもう、豪快に走っていただきました。
あとからクラブのヒトにも、「派手に駈歩してましたね」と言われるくらいでした。
先生が「速歩」と指示を出してくださっても、
イキオイあまって駈けまくっておりました(それって乗馬的にダメすぎなのでは)

でも駈歩、(もちろん補助手綱にしがみついたままでしたけど)気持ちよかったです。
今後、軽々と走れるようになりますように。
いつかきっと。

ゴキゲンなまま騎乗終了。
JRはきょうのおしごとは終わりなので、鞍はずしたりいろいろしなくっちゃ。
鞍をようやく下ろせて(またしてもヒトサマに手伝ったいただいたり;)、
ヤレヤレと安心したところで、悲劇が(オオゲサな)
JRが後ろに一歩。
ってそこにはわたしの右足がー!
「いたたたた!ジュニアー(JR)、どいてどいて!」
あわてて押し戻したのですが、JRは…繊細ではない(婉曲表現)ので、戻る動作もゆっくり。
ってその間、わたしの親指が500キロの巨体の下に(…!)
冷やしたほうがいいですよ、とスタッフの方に教わり、お片づけもそこそこに、
クラブハウスへ。
先生に申し出て保冷剤をいただき、しばらく冷やしておりました。
偶然居合わせた会員の方も、やはり先日踏まれたそうで、
「あとから(症状が)来るからしっかり手当てしたほうがよい」というようなことを
教えてくださいました。
冷やしてはいたものの、腫れもなさそうなので、JRのところへ戻ってみました。
ら、ほかの方がすでにお片づけしてくだっておりました。
わたしってばダメにもほどが。
お詫びして退散しました…。

指、いまでもズキズキと痛いのですが、とくに見た感じ、異常はなさそうです。
なのであしたもウマに行ってきます(懲りてない)

そうそう、きょうは注文品のチャップスだけ届いておりました。
靴を先生に貸していただき、ゴム長卒業モードで乗ってみました。
ゴム長でないと、足首が自由になりますねー。
その面でも、きょうはいい気分で乗れましたわ。

運がよければあしたにでも、靴など届くそう。
たのしみにしようと思います。


ではきょうはこのへんで。
指の様子を見ながらおやすみなさいませ。