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なんのことやら(くすくす)

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2005年04月29日(金)
これがウンメイの出会いなのねvんふ〜(秀子風)

あらためましてこんばんは、「ウンメイの出会い」(というか「再会」)とやらをしてきた雪デス(爽)

…えへ。

以下、詳細をバクロしま〜す。

<まずは基本的なオハナシ>
あれは、思い起こせば2003年夏のことでゴザイマシタ。
わたしってばそのころは「中国史ブーム」到来中だったので(これは一部のオトモダチはご存知かと/にこ)
、通勤電車の中では必ずといっていいほど、中公文庫の「中国文明の歴史」(ちなみに全12巻)を読んでいたのでした。

とある日、丸○内線某駅にて、とつぜん隣に座って、声をかけてくてくださった方が一名。

「いつも勉強してて、えらいねえ。毎日見てたんだよー?」
「え?(@@/汗)あ、…ああ、えっと、わたしってば知識不足なもので…(びっくりしたあまり汗だくだく)」
「いやあ、いっつもえらいなーと思ってね。難しい本、読んでるんだねぇ!」
「いえ、そんなこと…(知らないヒトに声をかけられるのには慣れていないので、モウレツにしどろもどろ)」

…どちらが先に下車したのか、までは、すでに記憶にないのですが、その出会いは、そこで突然終焉を迎えたのでした
(なに仰々しい表現をしているんでデスカわたし/笑)。

いえ、というのも、まさにその翌日から、うちのショクバってば、いまの赤坂青山近辺にお引越しだったんですよねー(笑)
もうれつなタイミングで、いつもわたしを見てくださっていた(照)その方とは、お別れだったわけで。

これ、ひとしきり、ショクバでネタにさせていただいた記憶が(遠い目)
「声かけてくれたヒトがいたんだけどー、でも翌日からわたしたち、お引越しじゃなーい?『2度目』がなかったのよう^^;」
と、ね。
<ここで基本的なオハナシ終了>

さてさて。
きょうのわたし、いつものとーり、(お昼は食べないもので)休憩時間にショクバ近くの某赤坂ベル○ーの本屋サンで、
ぴあを読んだりそのほかいろいろ、ほっつき歩いていたのでした。
なにやら、とあるヒトからの視線を感じたのですが、知らないヒトだったし、素通り。
同じフロアにある化粧雑貨店で、日傘(なかったデス。じっさいは雨用ばっかりでした)を物色していたら。

「ひさしぶり!」
ポン、と肩を叩かれたわたし。
そこには、さっきからわたしのことを見ていらした、男性。
「…?(きょとーん)」
「ったく、アレから全然会えなくってー…!」
「あ…?(記憶たぐりよせまくり)あのー…もしかして、以前丸の○線で、わたしに声をかけてくださった方ですか?」
「そう!!」

これをウンメイと言わずしてなんと言いますか(うきゃー)

「うっわー…(絶句)、たいへんごぶさたしております。あのときは、声をかけてくださってありがとうございました」
「アレからいなくなっちゃってさー」
「そうなんです。すみません。ショクバが引越しをしたもので…いまはこの近辺になっております。
わたしのこと、覚えていてくださってありがとうございました。もう、1年…?以上?お会いしてませんでしたよね?」
「うんうん、そうなんだ。いやー、あれからぜんぜん会えないから、てっきりお嫁にでも行ってしまったのかと思ってさー」
「(苦笑)いえ、シゴトを続けております(にこ)」
「そっか、このへんでシゴトしてるんだ」
「はい。でもほんと、覚えていてくださってうれしいです。ありがとうございました」

お互い笑顔で、その場はお別れ。

いやあ、そんなこともあるんですねぇ。

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いえ、あちらはわたしのことを2003年当時で「いつも見ていた」申告がありましたけど、
わたし的にはそのときが初対面モードだったもので、お顔、ミゴトに記憶になかったのですけどね(爽)
なので、その方が、ほんとーに、その2003年夏に○の内線でお会いした方かどうか、不明なのですけどね(さらに爽)
ただ「ひさしぶり!」と親しげに話しかけてくる「その年代の方」といったら、↑に書いた方しかいないな、とアタリをつけて
お話ししてみたわけなのですけどね(あるイミひどいですねわたし/スミマセン)

なので(2回目)その方が、
ベル○ーで、オトナのおねいさんを見つけるとかならず「ひさしぶり!」と声をかける名物オヂサン
だったりしたら、わたしの↑の反応、ただのオヴァカなのですが(汗)

さて、真相はいかに。

ちなみにその方、かなりの年配だったのでした〜。ほほほー。
(どうしたって同年代にはモテ?ないわたし…_| ̄|○)

ま、その場で別れたとき、「わーい、きょうのネタができたー」と思ったことは、否定いたしません。ええ(笑)


…とは、しばらく経ってからヤサグレ風味に思ったタワゴトでして。
会話していた瞬間には、「わー、生きててよかったかもわたしvv」とか、かなりテンション上がった、というのは、
ここだけの話にしておいたほうがいいのでしょうか、ねえ(自問自答)

だってー、ほんとにほんとーに、ずーっとわたしのことを覚えていてくださって声をかけてくれたのだとしたら、
こんなにうれしいことはない。
(どうしてここでアムロのセリフ言うかなぁ、わたし_| ̄|○)
(ウンメイの出会い、ダイナシー/ブーイング)

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とりあえずは、ダレがどこであなたのことを見ているかわかりませんよ、というお話でした。

わーい、なんだか教訓っぽいー。わたしらしくないー(笑)

わたしらしさをとりもどすために、きのう録画したハガレンでも見ようかと思います。
ではでは〜。

☆追記☆
いえねんのため、ですけど。
まさかその方と、今後どうにかなるとか、そういうことはありませんので、ええ(笑)
(だってその方、そもそも推定70代…^^;)