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なんのことやら(くすくす)

MAIL

2004年10月17日(日)
おやすみの日だと、食欲もふつーなんですよねー;(ハガレンゲームしました)

あらためましてこんばんは、美容院で雑誌を読んでいたら、波田陽区サンと誕生日がイッショなことに気づいた雪デスv

残念!(笑)
(いえ、「生年」は違いますけどね、ねんのため^^;)

というわけで、予告通り美声美容師さんにお会いしてきました〜v
う〜ん、いい声〜///(ぽー)

きょうはゲームの話で盛り上がりました。
美声美容師さん、今度発売されるドラクエ8が、ものすごくたのしみなんですって〜。
ふだんはあまりゲームをしないようですが、「オレら特定の年代には、ドラクエは別格」とのこと。
…「特定の年代」^^;
その美容師さんとわたし、じつはたぶん同じ年代なんですけどね。
でも、わたしはその当時、ゲームはミゴトにしなかったので、あまり記憶はなかったり〜^^;(スミマセン)

とりあえず、通っていた高校の近くの大型量販店に、ドラクエ狙いの行列がものすご〜くできて、
社会現象になったのは記憶にゴザイマスがなにか?アーン?(なに開き直っているんデスカ^^;)
(というか、そのときのドラクエが「いくつ」なのかさえもわかっていなかったり^^;)
(スリー?フォー?ファイブ???;)

ええと、美容師さんのお話にもどろうっとそうしよっと。
そのあと、「シンセキのコドモが、マリオカートが上手で」、というお話もしてくれました。
…スミマセン、マリオ系はぜんぜんわかりません…_| ̄|○
(しょせんわたしはプレステ派〜;)

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そんなこんなで、美声美容師さんのほかにも、カワイイ系のおにーさんと爆裂トークしたりして、
たのしくカット&カラーが終わり、そのあとちらりとお買い物などをして、帰ってまいりました〜。

で、帰宅後はハガレンゲーム!がんばりましたさ〜。


(以下モウレツにネタバレデス)


というわけで、ようやく5章のカイブツ、倒しました…_| ̄|○iliゼイゼイゼイ(10/13参照)
アイテムいくつ使ったことやら^^;しょせんへっぽこゲーマーで〜す;

で、カイブツを退治すると「よっし。やったぞッ!」とエド。
アル「…良かった。ハボック少尉たちも、無事みたいだよ。」
エド「そっか。よしよし。…それにしても、あんな大きな怪物までいるなんて……うん?」
アル「どうしたの、兄さん?」
エド「まただ…。また、これが落ちてたぞ…。」

赤い石のかけら…

アル「あっ!それって!」
エド「古代の秘術で生まれた『怪物』に『赤い石』のカケラ…。この2つに、どんな関係があるってんだ…。」
アル「そもそも、どうしてそ古代文明の怪物が現代に現れたりしてるんだろうね…。」
エド「あ〜ッ!サッパリ分かんねェッ……。」


ここでふつーにアニメーションになりました。
カラスの鳴き声。飛び立つカラス。
で、出たぞジャック・クローリー!
「おい、あんたがこの村をめちゃくちゃにしやがったのか?」とエド。
「再び会うような気がしていた…」とつぶやくジャックさん。
「わけわかんねえこと言ってんじゃねえ!」と錬金術対決に。
お互い練成しまくりながら、ジャックさん「わたしと同じ目をしている…」
突き飛ばされるエド。
「お前にわたしを止める資格などない」
で、ジャックさん消えちゃいました。

リザちゃんはハボさんのほうへ。
「もうだいじょうぶみたいね?しっかりして、ハボック少尉」
ぼやきながら一服するハボさん。

ハボさんと一緒に、おぢさんがひとりいらっしゃいます。
リザちゃん「そちらの方は?」
ハボさん「あ、はい、この村の住人っスよ。アーレン・グロースターさん、だったかな。
     俺が保護したのは、そのじーさんだけで。」

リザちゃんが名乗り、「無事で何よりです、グロースターさん。」と語りかけると、
アーレンさん「…フン。無事だと?何が…何が、無事なもんか……。」
リザちゃん「あなたの他に生存者は?」
アーレン「分からん…が、多分、いないだろう。俺以外の奴ぁ、みんなやられた。クロウリーの奴め…。
     お前って馬鹿は……、とうとう……。」

そこでエド。「おい!じーさん!」
アーレン「ん…?」
エド「なあ、アンタ!さっきのヤロウを知ってるみたいだったよなッ!?
   アイツは誰なんだ!教えてくれッ!!」
アーレン「なんだ…?このガキは。」
リザちゃん「彼は、国家錬金術師のエドワード・エルリック君です。隣は、弟のアルフォンス君。」
アーレン「錬金術師…。」
エド「教えてくれ、いったいヤツは何者なんだ!姿を消したり、突然現れたり、どう考えても、ただの人間じゃねぇ!」
アーレン「小僧…あいつと何かあったのか?」
エド「やっぱり知ってるんだな!?頼む、じーさんッ。教えてくれよッ。」
アーレン「何かワケがありそうだな……。まぁ…こんな所で立ち話しもなんだ。話をするなら、俺の家へ行こう。
     すぐそこだ。ついてきな。」

一行は「村はずれの家」へ。ってカイブツに出会う前に、勝手に日記とかあさったおうちだったり〜。

エド「あれ?ここが、じーさんの家…?――ってことは、ここにある資料はじーさんの物だったのか!?」
アーレン「まぁな。俺はこれでも50年以上考古学者をやってるんだ。」

アルが脇にあるツボに、ふと触れようとすると、アーレンさんより
「おいこら、そこのデカイの。勝手に資料に触るんじゃねぇ。」とご注意。

アル「あの…あんな怪物たちの研究も考古学に含まれるんですか?」
アーレン「怪物?んん、『ゴーレム』のことか。もちろんだ。レビス文明の歴史はゴーレムと、密接に関係しているからな。
    お前らの言っている『怪物』ってのは、レビス文明の秘儀が生み出した、『ゴーレム』っていう動く人形なんだよ。」
エド「ゴーレム…。」
アーレン「ああ、レビスに伝わる秘術によって命を吹きこまれた泥の人形、それがゴーレムの正体だ。」
アル「い、命を吹きこむって!そんなこと、できるはずが!!」
アーレン「それをできるのがレビスの秘儀だ。ま、秘儀っていうのは、要するに、今でいう錬金術のことだがな。
     ゴーレムは古代の錬金術で生まれた。お前らも錬金術師なら――。」
アル「錬金術!?兄さん!」
エド「ああ……そうか……。だんだん、分かってきたぞ……。その古代の『ゴーレム』ってのを現代の今でも造ってる大バカ
   野郎がさっきのヤツってコトだな、じーさん。」
アーレン「…フン。物分りの早い小僧だな。そうだ。その通りだ。奴のことが知りたいと言ったな。あの男の名は
     ジャック・クロウリー……。50年ほど前、俺といっしょにレビス文明の研究をしていた、俺の…親友だった
     錬金術師だ。」
エド「ジャック・クロウリー……。」
アル「あれ?親友って、50年前ってさっきの人は、どう見ても――。」
アーレン「そうだな。歳をとってねぇ。奴の姿は50年前と変わらなかった。いったい、なぜだ…。」
リザちゃん「よく似た別人だった、ということは?」
ハボさん「そーいや、あの男、じーさんのことは知らない感じだったっけ。」
アーレン「あいつのことは、俺がいちばんよく知っている。あれはクロウリーに間違いない。」
アル「でも、あの人…。とても普通の人間とは思えなかったけど…。」

アーレン、長い沈黙。

エド「ま、ヤツがじーさんの友達かどうかここで言い合ってもしょーがない。重要なのはヤツの目的は何かってことだ。」
アーレン「小僧…どうして、そこまであいつのことを知りたがる。それを知って、どうする気だ。」
エド「……ヤツは、オレの故郷にも現れたんだ。この村と同じように、リゼンプールを襲うつもりだったのかもしれない。
   それに……。」
リザちゃん「あの男は、この村の大量殺人の重要な容疑者です。他に関与ていると思われる事件も、数多くあります。
      軍としても、これ以上、あの男を放っておくことはできません。男の居場所に、心当たりは?」
アーレン「クロウリーの居場所、か……。きっと、あいつは今でもシャムシッドの街にいるんだろうな……。」
アル「シャムシッド?」
アーレン「レビス文明の王都、シャムシッドだ。大昔に滅びさった街だがな。今では、かろうじて遺跡が残っている。」
エド「シャムシッド…。ヤツは、そこにいるんだな?――中尉!」
リザちゃん「そうね…行ってみましょう。グロースターさん、案内を、お願いできますか?」
アーレン「奴に会いにいく気か…?そうだな…。お前らと出会ったのがよいキッカケかもしれねぇな……。
     …分かった。連れてってやる。俺も、もう一度クロウリーに会いたい。会って確かめたいことがある。
     俺は、あいつを止めなきゃならねぇ…。あいつが、ああなったのは俺のせいなんだからな……。」
エド「じーさん?」
アーレン「よし、行くか。ここからシャムシッドまでそんなに遠い距離じゃない。」
ハボさん「――あ、っと。中尉。俺は、どうしたらいいッスかね?」
リザちゃん「そうね。偵察に行くだけだから人数は必要ないわ。少尉は司令部に戻ってこのことを大佐に報告してちょうだい。」
ハボさん「了解っス!(良かった、帰れる……)」

アル「ねぇ…兄さん……。ゴーレムを造りだしたっていう古代の秘術のコトなんだけど……。」
エド「ああ…分かってる…。元の身体に戻るための手がかり…。そこで見つかるかもしれないな……。」


ここで5章終了〜。あータイヘンだった…_| ̄|○ili

<6章 幻の都シャムシッド>

遠路はるばるシャムシッドまで歩く一行。着いたはいーのですが、どこが遺跡よう。ふつーに人がいる街じゃん。
…と思ったら、妙な練成陣が。ってそこにオンナノヒトが!
って、そのヒト、練成陣の上から消えちゃった〜。
追うアーレンさんとリザちゃんも、やっぱり練成陣の上に行ったら消えたー。
練成陣がキケンではないと判断したエドとアルも、追います。
で、街の人とばかり思っていたのですが、街にいる人たち、じつはぜ〜んぶ、ゴーレムさんでした。
アーレンさんを避難させるリザちゃん。オトリになってゴーレムを倒しまくるエドとアル。
…という展開でゴザイマス。

今、敵をとりあえず倒し終わって、さて神殿に隠れよう、という場面にまでこぎつけました。
なにやら過去話も始まっております。
詳細は…書けるといいですねえ。いちおうセーブはマメにしておきま〜す。

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さて、あしたからは、また研修の日々でゴザイマス。てゆーか「5勤」デス「5勤」_| ̄|○ili
体力、もつカシラ…(自信なさすぎ)
また、食欲落ちるんでしょうね…^^;
(ここを書いているイタイヒトは、ぶっちゃけ、「気に入らないことがあると、食欲落ちます」/最悪すぎ;)
(おかげさまで先週、ろくろく食べておりません;>それだけ研修とやらがツライもよう^^;)

とりあえず。
あしたはジャンプを買うために出勤しようっと(笑)
(なにか口実をつくらないと、出社拒否しそうなんですもん…^^;)

ではでは、おやすみなさいませ〜。