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なんのことやら(くすくす)

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2004年10月07日(木)
くにみちゅご生誕記念!

あらためましてこんばんは、くにみちゅのお誕生日記念として、SSを2本・・・と言おうとして踏みとどまった雪デスv

・・・_| ̄|○ili(使いまわしか・・・!)

ええと(汗)

(さらに)あらためまして、くにみちゅ〜お誕生日、おめでと〜♪
で、何歳になったの?(しつこい;)

さてさて、お誕生日があまりにおめでたいので、わたしってば調子に乗ったあまり、
ハガレンゲームをやってしまいました(爽)(って脈絡ないにもほどが!)(まあまあ^^;)

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というわけで、10/1以来でゴザイマス。
ハガレンゲーム報告〜v

(以下ネタバレしまくりま〜す)

第5章のつづきからで〜す。
ボードワンの村に立ち入る3人。
いろいろ巡って、とある家にたどりつきます。

図書室に入って、
「兄さん!この写真を見て!」
「こっ、これは!」
なにやらアヤシゲな写真〜。
いままでばっさばっさと倒してきた、「怪物」の写真でした。
「その写真だけではないわ。この本にも、そっちの本にも怪物についての記述がある・・・。」とリザちゃん。
エド「これは・・・研究資料か?」
アル「研究資料って、あの怪物の!?じゃあ、ここに住んでいる人が怪物を造った張本人ってこと!?」
エド「・・・いや、それはないと思うぞ。錬金術や『赤い石』に関する資料はいっさい、見当たらないしな。」
「怪物の造り方っていうより、怪物の歴史っていうか・・・、古代史の・・・研究をしていたみたいだ・・・。」
古代史?とアル。
リザちゃんが、もう少しこの家を調べましょうと提案。
調査モードのときは、部屋の中で、白く点滅しているところに手がかりがあることになっております。

ひとつ発見〜。
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「ゴーレムの特徴」
用途に合わせ
さまざまな形状のゴーレムが造られた
だが、そのいずれも寿命は短く
短いもので数時間
長くても数年で土に還る
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もひとつ発見〜。
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「レピスの指輪」
レピスの王族に代々受け継がれてきた
王の証となる指輪
特有の模様と古代文字で装飾されている
当時の最新技術と秘儀によって造られ
宮殿の出入りの際、鍵としての役割を果たした
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またしても発見〜。
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「レピス文明」
5000年ほど昔に栄えた古代文明
王都シャムシッドを中心に
その栄華は1000年以上続いた

王族のみに伝授されている「秘儀」による
ゴーレムの創造と
それによる、急激な文明の発達が
レピスの大きな特徴である
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さらに発見〜。
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「レピスの秘儀」
ゴーレムの創造をはじめ
巨大建築物の建造、強大な軍備
大掛かりな治水や開墾などを可能にした
レピス繁栄の最要因

だが、皮肉にも、この「秘儀」の存在が
レピスの歴史に終止符を打つ
直接の原因になったのである
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さらにさらに発見〜。
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「ゴーレム」
レピス文明の秘儀により生み出された存在
奴として使役する目的で造られていた

主な材料は土
全身は鉛のように黒い
ある程度の知能を持ち
人間の言葉も理解できたらしい
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そして、家の二階へ上がると、日記発見。
エド「ずいぶん古い日記だな。この家の住人のものかな?」

日記の内容・・・。

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今日からレピス文明について調査していく。
長い旅になるだろうが、考古学史に残る
偉大な発見ができるものと信じている。

レピスの「ゴーレム秘術」に興味がるという
旅の錬金術師と出会った。
決意に満ちた、そして悲しい目をした男だ。
錬金術師のクロウリーと共に旅をする
ことになった。錬金術の知識のない俺には
クロウリーの話はとても興味深い。

なぜゴ−レムの秘術に興味があるのか
やっとクロウリーが説明してくれた。
時々、ヤツが悲しい目をする理由が分かった。

ついにゴーレム秘術の謎を解き明かした。
この発見は考古学のみならず、錬金術の
分野でも偉大な発見となるだろう。

幸せだ。
クロウリーも、俺も。
そして彼女も。

・・・・・・それでいいのか・・・・・・・・・・・・。
それが本当に、お前が望んだ結末なのか。
目を覚ませ、クロウリー・・・・・・。
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「ん?日記の間に、何か挟んであったぞ?これも・・・ずいぶん古い写真だな。」とエド。
写真には2人の人物が写っているもよう。が、左の約半分が、破られたようになっていて1人は顔がわかりません。
アル「この写真の人が、この家の人なのかな。」
エド「この写真のヤツと日記を書いたヤツが同じなら、その可能性は高いな。」

ここで銃声。
アル「――兄さん!今の!」
エド「今度は、すぐ裏から聞こえたぞ!」
リザちゃんも両手に銃。
「今の銃声は・・・もしかして・・・。――2人とも行くわよ!急いで!!」

<ボードワン・墓場>

と・・・とてつもなく大きな怪物ーーー!!!_| ̄|○ili
だれが倒すのよう!このヒト!(注:ヒトではありません^^;)

って、ここでハボさん発見〜。右腕押さえてしゃがみこんでます。負傷したもよう。
ハボック少尉!と叫ぶエド。「少尉のそばにも、誰かいるよっ!」とアル。
リザちゃん「一般人の安全確保が先決よ!私が怪物の注意を引きつけるから、エドワード君たちは、その隙に――。」
エド「オレたちが怪物を叩きのめすッ!中尉は、あの2人を頼むぜッ!いくぞ!アル!!」
リザちゃん「えっ!?ちょ、ちょっと待ちなさい!」

・・・って、ほんとその怪物おっきーんですけど・・・(凹)
で、エド、「おいこらッ!!デカけりゃいい、ってモンじゃねーぞッ。覚悟しやがれッ!!」

ここでバトル〜。
ていうか、歯が立ちません(ガクゼン)
さっそくゲームオーバーになってしまったわたしの明日はどちらなのでしょう_| ̄|○ili

あとは・・・あしたやろうっとそうしよっと(あきらめ早っ;)

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そんなこんなで。
ぜんぜんくにみちゅを祝ってないような気がしますが、たぶん気のせいでしょう(そうなんだ/笑)

ではでは、あしたはおでかけなので、このへんで〜^^
(江戸東京博物館に行ってきま〜すv/予告)