すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年12月30日(木) 麻生祥子 最後の日

12月29日
午後二時半に仕事が終わる。同時に帰省の準備・・・ていうか劇場行きの準備をする。午後4時、出発。金山駅から名古屋にむかい、そこから新幹線に乗り込み一路東京へ。

午後7時、品川着。個人的にすきだった駅内の立ち食い蕎麦屋の掻揚げそばを食す。山の手線で新宿にはいり、TS劇場にはいる。

劇場内では前回知り合った人がすでに応援していた。挨拶をしつつ観劇を開始する。3回目からみることができた。3回目はテルさんだった。

4回目、「花魁」実は2度目の観劇だが、今回は観劇しながら引き込まれるような感覚をもった。やはりこの女の表現する世界はすごいと実感。

劇場をでる。はっきりいって泊まるアテなどなにもなかった。にしむーとかも徹カラにつきあってくれない。先輩がストリップのために上京しとるんだから接待のためにカラオケの一つにもつきあうべきだと思ったが、それはいうまい。おとなしくカプセルホテルにはいる。

12月30日
午後12時、差し入れのために果物を買いにいく。なぜ果物かといえば、そろそろ疲労もピークでこういうものしかうけつけないんじゃないかという予想が一つ。あと他の姐さんへの感謝もこめての多めの差し入れ。楽屋で皆にふるまってくれるとありがたいと妄想する。いちごとバナナとミカンを多めに差し入れる。

一回目 テルさん リンゴが二つになっていた。

一回目の観劇がおわったとき、飛び道具である花束を購入するために一時外出。ペペ前の花屋に突撃。例によって例のごとく、「2万円で花束つくってください。」という非常にアバウトな注文。ただイメージの伝え方としては、「卒業」と、「華やかな感じ」ということだけはお願いする。あとは店員さんにお任せ。しばらく新宿をうろつく

花束を受け取り劇場に戻る。2回目の麦穂を観劇。場内の人口密度が減る気配がまったくない。

3回目「花魁」人数のコミもピークにたっする。ポラロイドは3回目で終わりだというのであせる。アホツーショットポラえお6枚連続でとったあと、通常ポラも4枚とる。

そして4回目、「龍神」になる。


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