| 2004年12月24日(金) |
花束かついで新宿を歩く男の天皇誕生日 |
朝5時、起床。というよりも寝ていない。睡眠時間は1時間か?適当に身支度をする。6時には出発。金山駅から名古屋に行き新幹線に乗る。新幹線の中ではいくばくかの読書をするつもりだったが、その余裕もなく寝こけてしまう。気がつくと新横浜。なおも眠りがたらず、うとうとしながら、東京に到着する。
8時16分東京駅に着く。その場でセニョールに電話、一時間後につくとのこと。東京駅八重洲口を適度にうろつきながら目についた書店に飛び込む。漫画コーナーをうろつきながら、「イエスタディが聞こえる」の三巻を購入。適度に読みふける。セニョールから電話、丸の内南口に来ているとのこと。まったく反対方向である。日本国民でありながら、皇居の場所すらしらなかったことに自分であきれつつ、丸の内南口にむかう。
セニョールに日本橋南口にて再開。非常にうれしい。
皇居に向かう途中、右翼の皆さんをたくさんみる。なにが面白いって、右翼の癖してなんか祝賀ムードの曲ながしてるんだなこれが。よく考えればあたりまえですが、なんかね、右翼のくせにクラシックは生意気だよなあ。うん。
皇居に入ると日の丸を無料で配布する緑色の帽子をかぶった団体さんが登場。・・・なるほどあの日の丸はここで入手したわけか。なんと小学生のおんにゃのこ参加しとる。すばらしい、すばらしすぎるぞ、一般参賀支援団体!!きっとあの子は生理がはじまると同時に天皇陛下のお写真の前で張型をまんこに挿入されるというすばらしい儀式を受けるのだ。きっとそうに違いない。そのような女の子の未来に思いを馳せつつ
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