浅間日記

2005年03月20日(日) 洋風佃煮

続く暖かい日。

皮を使える夏みかんが手に入ったので、ママレードをつくる。
水に漬けて、一晩たった皮5個分を、細かく切る。
少し苦味もほしいので、白いところも全部使う。

山盛りの皮を、水を替えて2回茹でこぼし、
蜂蜜と粗糖を入れて、果肉も少し入れて、煮詰める。
Aが味見味見とスプンを差し出すので、小皿にけちけちと入れる。

次第に粘性をましていく鍋の中味は、まるで佃煮だ。
ジャムとはまさに西洋風佃煮だったのか、と、1人感じ入る。

出来上がりの、瑞々しいオレンジ色のビン6本を、並べて楽しむ。
これを最も美味しく味わえるのは、パンケーキかクレープか。
それとも気に入りの店の食パンで作る、かりっとしたトーストか。

次は早々に苺に着手しなければならない。


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