身辺雑記
DiaryINDEXpastwill


2007年03月06日(火) 神戸

神戸と言えば芦屋で異人館で元町で、
美味なパン屋とスイーツ屋が競合する憧れの都市。

そのお洒落都市神戸が今、熱い季節を迎えている。

スーパーの鮮魚コーナーでは
「日曜日は漁が休みですのでイカナゴの入荷はありません」
とのアナウンスが流れ、

日用雑貨コーナーではイカナゴ1kg
(しかも煮た後少し量が減った状態のもの)
がちょうど入る容器が1つ100円で販売され、

郵便局では
「イカナゴの発送承ります」ののぼりが
春風を受けてひるがえり、

宅配便業者はイカナゴ発送キャンペーンを繰り広げる。
(送り状を10枚注文すると、非売品のヤマ○運輸ミニカープレゼント)

そんなイカナゴ景気に沸く都市・神戸に行ってみたい。


いやマジで。こんな状況らしいですよ神戸。
この季節、イカナゴ炊かないのは神戸市民じゃないらしい。

会社の先輩のお母様が今年もイカナゴのくぎ煮を
お裾分け下さるそうで今からにやにやです。
美味しいよねー。イカナゴ!大好き大好き!


卯月