THE OTHER SIDE OF HEAVEN...Tomoe

 

 

異文化交流 - 2004年08月23日(月)

疲れてのびてました。午後まで寝てました。
ダラダラしたい(いつもだけど)。


そういえば昨日、自宅近くの駅でひさびさにラストヘブンバイク柄のTシャツを着た人を見た(´д`)
もうすぐ解散発表から1年になる。
昨年秋はもうほかのことはなんも考えられないくらいツアーに入れ込んでたなと。


昨日a-nation行ったら、ふだん私が行くライヴじゃ見ないような人種がいっぱい来てて
不思議だったりちょっとふゆかいな思いをしたり。
野外のスタンディング(4時間以上)にピンヒールで来ること自体驚きだし、
始まってもほぼ棒立ちでMCにも無反応、
他人様の歌の途中(どの人でも)に席で声をひそめもせず喋ったり、
中には携帯で撮影してた人もいるとか。やだねぇ。
いつも見るライヴやイベントには、音楽が好きで、好きなアーティストがいて
ライヴも普通に行く人たちが集まってるから、そんなにマナーのない人には
出会うことなかったんだなー。
きっとああいう人はどんな場でも平気で喋ったり携帯いじったりするんだろう。

アーティスト自体は、単独ライヴに行くほどじゃなくても楽しい人たちが多かった。
ただ肝心のあゆはやっぱり「ワンマンショウ」って感じで馴染めなかったな。
踊りのある曲では歌ってなかったみたいだし。

オデッセイもエイネも始まる前は気をもんだし、
必ずしも求めてたものが得られたわけじゃない。
が、「異文化交流」って感じでそれなりに面白くはございました( ̄ー ̄)
良くも悪くも一番浮いてるってことは一番注目されるってこと。
けなされたり案外いいと言われたり、いろいろな意見を見ました。
(ただ「ファンが痛い」というのは必ず言われる・・・仕方ないが・・・)
他人の評価で自分の姿勢が変わるわけじゃないしな。
オデッセイは出演者によってはまた行こうかと思ったが、(たぶん次はないだろうが)
エイネは無理だなあ。
レーベル限定ライヴってかなり閉じた世界だと思った。すごく好きな人がいればいいけど。
進行はわりとサクサクって感じでそんなイライラしなかったが、
地面を区切って指定番号つけてまで、決まった場所で見たくないなあ私は。
セットより花火に金がかかってたような・・・笑


...



 

 

 

 

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