5日目。
東京某区も福岡市も粗大ごみの出し方はさほど変わらぬ模様。 ネットで予約して、コンビニでシール買って、壊れた椅子に貼って、予定日の朝に家の前に出す。便利だね!よっ、さすが都会!
ちなみに佐賀県の粗大ごみの出し方は
自力で自分ちの車にどっこいしょと乗せる→地域の焼却炉に自分で運ぶ→車ごと重さをはかってもらう→捨てる→帰りに再度車の重さをはかって、差し引き重量分の料金を払う→おしまい。
だったんですよ。 焼却炉が開いてる日だったらいつでも搬入できるから便利でしたねー。車さえあれば。あ、佐賀県民でまず車持っていない世帯はないと思いますけどね。たとえ結構な年寄りだけの家でも。
もしくは回収ステッカーを貼りつけ、月1回決まった日に持って行ってもらうって方法もありましたが、不便なんでやったことありませんでしたっけ。
まあ、佐賀の思い出話はおいといて。
自炊&弁当男子となっていた息子には これまで使用していた冷蔵庫はあまりにも小さい。 小さすぎて使えなーい!←ハズキルーペ風に
とおっしゃるので買い替えました。 ちょうどAmazonプライムデーのときに私がこっちへ来たので、息子の要望を聞きネット注文しておいたものが、この日届く予定なのです。 実に便利この上ない時代。素晴らしきAmazonの世界。
昼頃届いた冷蔵庫をアルコール消毒した後中身の入れ替え。 古いほうの冷蔵庫は掃除してアルコール消毒したら、スマホで写真撮って、はいジモティー出品。※タダじゃないよ あっという間に連絡多数有り、翌日には売却先が決まる。
いやホントつくづく便利な時代すぎてありがたき幸せ。
息子が帰宅したので床屋へ行かせる。 美容院行けば?と言ったら「高いもん。金かけたくねーし」ですと。 自炊&弁当&節約男子ってか。
6日目。
部屋の片隅に放置されていた、半分つくりかけの収納家具があったので、息子のいない間に完成させる。 洗面所の横の隙間用に買ったのに、なんで完成させてないんだろうと思って隙間へ移動させると、見事に入らないことが判明。 えー、きちんと隙間のサイズ測って確認して買ったのにー!と再度測ったら、下はよくても上(洗面台の陶器部分)が少し出っ張ってて入らないことがわかって絶望。
いや、絶望してもはじまらないのでどこか別の隙間に置いてやろうではないかと探したところ、天井から部屋干し竿が下がっているところのすぐ横にスペース発見。ここに設置。タオルやバスタオル、小物を収納。
帰宅した息子、母がきてから部屋がどんどん片づけられ、かつ快適になっていくことに喜ぶ。だが母にはそろそろ帰ってもらいたい模様w 友達が泊りにこられないからねー。すまんねー。
夕方、息子と2人で行きつけの料理屋さんへ行き、刺身やら鰻の蒲焼などを(゚д゚)ウマー。
7日目。
食材を買い足して欲しいと言われ、近所のスーパーで一緒にお買い物。 豚肉、牛肉、牛タン等大量に買ったのを、それぞれ約80gずつ小分けしラップで包んで、何の肉かシールに書いて貼って冷凍。 その後部屋中を念入りに掃除。掃除機の分解掃除。チェストやクローゼットの中の掃除。本棚の掃除。床の拭き掃除。気分は家政婦。家政婦の五十路。
そして私は明日、東京を離れます。 掃除のしすぎで腰が痛いです。 しかし旅はまだ終わらない。
つづく。
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