Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2013年06月12日(水) 天王寺公園・動物園編。

さて
美術館を堪能したのち
小腹がすいたので一旦外に出て通天閣近くの串カツ屋で
紅しょうが、エビ、ヒレ肉の串カツと、どて串をいただき

勢いでスマートボールなどして
いつまでも玉が出て止まらないので困ったものの
続けていれば必ず負けるというゲームの定説どおり
なんとなーく続けていたら終わったのでほっと一息

あらためて天王寺動物園へ向かいました

怠惰なチンパンジーにけたたましく叫びまくるアシカ
そのアシカプールに居候する野生のサギ


※居候の身なので肩身が狭いらしい。

そして動物園にありがちな常同運動を繰り返す大型動物たち

大人が見ると多少痛々しいものはありますが
それはそれ
子供たちの「ぞうさんだーっ」「くま、おおきーい」「すごーいっ」という声に
切なくも尊い彼らの犠牲的存在意義をあらためて認識し
心のなかで手を合わせつつ散策


鳥の楽園は巣で卵をあたためているサギが微笑ましく
夜行性動物舎ではオオコウモリがバナナの奪い合いを繰り広げ
各個体ごとの性格が観察できてものすごく面白く

キーウィ(鳥)は岩穴のようなものに顔を突っ込んだまま
まったくもって微動だにしない頭かくして尻かくさず状態

この鳥、日本では天王寺動物園にしかいないそうで
その希少っぷりと臆病っぷりがまた良い感じ

赤外線スコープか何か持ってくればよかったと思った
大変興味深すぎる夜行性動物舎でありました


この動物園に来る子供が欲しがったあげく親に買わせるのが
動物のおもちゃにタイヤがついてて、それをヒモで引っ張ってあるくもの
遠い昔の「おさんぽダッキー」の廉価版のようなものといえば
私と同年代のあなたならば
わかっていただけますでしょうか

それをカラカラと引いて歩いている子供がいて
とてつもなく可愛らしいのです

そのうち引くのあきて
お父さんがカラカラ引いているんですけどね

あとね
天王寺動物園名物かわかりませんが
動物の肉球のデザインを施されたかわいいピンクの肉まん(豚の角煮入りらしい)が人気なようでした

今度食べてみようっと


さて
そろそろ御暇しましょうか


と、
歩いていると

懐かしい彼を発見!!!



こんなところで働いていたとは!!!


・・・庭園編に続く。←茶臼山もあるでよ。


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