Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2011年03月28日(月) 腹に注射。

そういえば私が子宮筋腫の手術受けたのって
2004年1月だったんだー

と
日記を遡って確認し驚きました

そんなに昔のことだったのね...


さて
某K市の総合病院にて
内診も検査も拒否し
あんなふうたんぬるい上にキモイ医者にご開帳なんて
無理無理無理無理無理〜ってんで診療拒否して帰ってきた私でしたが
※ふうたんぬるい=トロい、のろま(博多弁)

それから地元の病院の主治医に「ごめんなさい〜」と説明し
主治医に苦笑され

「でも自分が信頼できると思える医者でないとね。仕方がないですよ」と言ってもらえたことにホッとして

あとはできるだけ近くで婦人科探しだーと
あれこれリサーチしておりましたが

ふと
知人の某大学病院教授嫁が
隣市の産婦人科の話をしていたのを思い出し

あの嫁が自分の妹を紹介した病院ならたしかかもしれぬと
思いつきで出向いてみました

午後一番の診療時間にあわせて30分前に到着し
待ち時間もさほどなくスムーズに診察
先生もベテランなので話もとっとと進み
入念な検査でわかったのは

巨大な一つの筋腫があるのではなく
4〜5センチ大の筋腫が
子宮を取り囲むように
4つ以上ある、という現実でありました

うひょー

育つも育ったり。


で
先生の説明を聞きながら
私は7年前の医者とのやりとりを思い返して、はたと気付きました


あのときは二人目不妊と月経過多の相談で婦人科へ行き
私の月経過多の原因は
子宮粘膜下筋腫(子宮の内側にできた筋腫)であり
その筋腫が着床を邪魔している可能性もある為
できれば手術で取ったほうがいいねと言われ
是非とお願いしたのです

その後、大学病院で精密検査をして貰った結果
筋腫は
過多月経を引き起こしている粘膜下だけでなく
子宮の外側(漿膜下・しょうまくか)及び
子宮の壁(筋層内・きんそうない)にも複数あることがわかりましたが

今回の手術の目的は
「二人目の妊娠を希望している」ということなので
できるだけ体に負担のないよう

今必要な手術だけをしましょうということで

悪さをしている粘膜下筋腫だけを削り取る目的で
腹に傷を付けない膣式の子宮鏡下筋腫核出術を行ったのでした

そーなんですよ川崎さん ←お−、これが瞬時にわかったあなたは同胞同胞


というわけで
粘膜下以外の筋腫らは
そのまま放置していたんだったということを

すっかり忘れて幾年月。


なるほどねー
これは奴らがこの7年間で
我が物顔に勢力拡大してきた結果だったのかー


「症状なかったの?生理痛とかなかった?」
と院長に聞かれましたが

「いやー、お腹の圧迫感は脂肪の圧迫感だけだとばかり思ってたんで」
と言ったら笑われました

「寝っ転がって両膝たてて、下腹部上からさわったら、ほら、触れるよ筋腫に。こりゃ大きい」

だって。


これはひとえに腹の脂肪が邪魔をして筋腫に気付くのを送らせたというわけですな

・・・痩せろや四十路。


というわけで
子宮筋腫包囲網を張り巡らせるべくホルモン治療開始
早速、ゾラデックスを腹にブチュッと打って頂きました

腹に注射。
これが痛くないんだなあんまり

なーんでか

腹に脂肪がつきまくりだからーっ


q( ゚д゚)pブーブーブーブー


ついでに子宮体がんと子宮頸がんの検査もしてもらいましたー


別に仁科亜季子が連日しつこく松方弘樹そっくりな娘と画面一杯に顔を並べて訴えかけまくるからではありませんのでそこんとこ誤解無きよう ←テレビっ子の両親と息子がいつもいつもリビングのテレビを付けっぱなしにしてる為、やたら流れまくるACのCMだけはどうしようもなく脳裏に焼き付いてるあたり。


がんの検査結果は一週間後らしいですが
がんになってる自信がないので結果を聞くのは来月の受診のときででいいです。


では
さよなライオ〜...グヘッ!!!! ←四十路はこの挨拶を息子に制止された。


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