| 2011年03月18日(金) |
ラジオからアンパンマン。 |
NHKラジオをきいていたら 「アンパンマンのマーチ」の話が出てきた ぜひ今日もリクエストをお願いしますとのリスナーからのメッセージ
・・・被災地の子供に暗いニュースばかりでなく勇気づける歌をお願いします ・・・ラジオからこの曲が流れてきて、子供たちが楽しそうに歌っているのを見て涙が止まりませんでした
大勢の人がリクエストをしているようだった
私が気がついたのは一昨日あたりだった もともとテレビをほとんど見ない私は 日中は専らKBCラジオ(パオーン)を聞いていたのだが 震災以降 一部のパーソナリティー(特に中島某)の発言にもう心底うんざりし
大変残念ではありますが アデュー・パオーン 公共の電波から好きなだけ自己中コメント垂れ流してればよいわと、ひとり決別宣言
以来、この時間帯はNHKラジオを小さい音で聞いてたわけですが
おかげで、この「アンパンマンのマーチ」現象に気付くことができました
息子が幼児の頃は大変おせわになったアンパンマン 久しぶりに聞いた歌でした
懐かしいなあ... よくきかされました よく歌ってました
・・・・・。
※以下、毎日jp記事引用
東日本大震災の被災地に向け東京FMが系列のラジオ局を通じて人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマソングを繰り返し流している。 「心にしみる」「子どもたちが元気になれる」などと反響を呼んでいる。作詞した原作者で漫画家、やなせたかしさん(92)が歌に込めた思いや被災者へのメッセージを寄せた。
◇「弱い心と戦おう」 「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」で始まるこの歌は、自分を力づけるために作りました。この歌で元気づけられている人がいるのなら、うれしいことです。 「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか」という歌詞があります。今、そのことが分からない人がとても多く、年間3万人もの自殺者がいるのです。
でも、生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。
アンパンマンは“世界最弱”のヒーロー。ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに助けを求める。でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらう。そして戦います。それは私たちも同じ。みんな弱いけれど、そうせずにはいられないときもあるのです。
イラストのアンパンマンは、いつものニコニコ顔ではありません。げんこつを握りしめ、戦う姿勢です。地震と戦うことはできないけれど、自分自身の中にある弱い心をやっつけてしまいなさい---というアンパンマンからのメッセージです。
そして、子どもたちへ。こんな大きな地震は初めての体験だろうし、すごく怖がっていると聞いています。でも、とにかく元気でくじけないで。きっとアンパンマンが助けに行くからね。(談)
このアンパンマン現象の発端は東京FMだったことを知り 驚きました
もう民放なんかいらない 逆に有事には害悪だとさえ思ったけれど 東京FMは違ってたんですね
眠れない夜を過ごす 不安な避難所生活を過ごす子供たちのためにと 真夜中にも 子供たちが好きな歌を 流していた
歌じゃ寒さは凌げないけど 歌じゃお腹いっぱいにはならないけれど だけど心は少しだけあったかくなるね ちょっぴりだけど 元気になるね
・・・・・。
有事の時こそ企業や人々の芯の部分がよくみえてくるものです。
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