過日 加藤諦三先生の著書 どうしても「許せない」人 を読みました
腑に落ちる腑に落ちる
読み終えたときには 息子の同級生や保護者に対する憎しみが消えていました
もちろん学校に対しても
乗り越えたんだからもうどうでもいいことになっているのです 息子は成長したし、私もこんな時どうすればよいかの対応を学んだ
だから「終わった」のです
そういうことなんだと 納得しました
憎しみに囚われてしまうところでした
残りまだ1年と数ヶ月ある小学校生活なのに そんな思いに囚われていたら この先、不愉快なまま終わってしまうところだったわけです
それに何よりも既に問題は解決しており 私が過去を引きずることのメリットは何もないのです だったらこれ以上不愉快な思いをさせられる必要はありません
また何か起きたときは 今回の対処を参考に次は無駄なくテキパキと動けるってなもんです
くだらないことで私の感情を無駄にいつまでも左右されるこたーないってわけですな
腑に落ちまくったところで 息子のクリスマスプレゼントのことでも考えようと思います
本人の希望はiPod touchなんですが はてさてどーするどーする???
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