| 2009年07月20日(月) |
阿修羅しゅしゅしゅ〜。 |
18日の土曜日に KBC&朝日新聞主催の 「阿修羅ウォーク」なるイベントに参加してきましてですな
阿修羅 + ウォーク
なんだそりゃ
えー 阿修羅は興福寺の阿修羅像のことでして 現在、九州国立博物館で9/27までの予定で催されている「国宝 阿修羅展」を見に行くついでに 太宰府あたりを散策してきなさいあなたがた、と 参加者貸し切りで阿修羅をご覧なさいあなたがた、と で KBCラジオのパーソナリティとかも参加するから 親しんできなさいあなたがた、というイベントでありました
もちろんあなた 高齢タレント好きな私は中村もとき(68歳)がもちろんお目当て でしたがあなた 私が割り当てられていた時間の担当は40代のローカルタレント
だーかーらー 私が好きなのは1940年代生まれ以上なんだってばーもー がっかりですよ
と しょっぱなから私の思惑がハズれまくった状態でイベントが始まったので 致し方なく、うろちょろしていた着ぐるみめし丸くんをつかまえて写真を撮る四十路と五十路。
やがて 出発式などというものがはじまり やがてスポンサーの「JA全農ふくれん」のお偉いさんらしき人が 挨拶をはじめたのはいいのだが
「被れ」といわんばかりに配布された農協帽子を人の良い我々に被せたあげく その上マイク片手に親父ギャグ。 そこは笑うべきところなのか? と、 影でツッコミを入れてるうちにやっと挨拶終了
するとどうでしょう やがてぞろぞろと登場する高齢者の皆さん 何ですか? 募金ですか?
いいえ彼らは徘徊ウォーキングのプロ 日本野鳥の会ならぬ日本ウォーキング協会の皆さんであります
そしてようやく約4キロの阿修羅徘徊ウォークがスタートしました
息子はひとりでさっさと先に行ってしまったので 私は友人Hちゃんとくっちゃべりながら歩き続けましたが まーこれが ι(´Д`υ)アツィー
イベントに参加する前にシダックスでカラオケ歌って食事してたので 体力は充実していたはずですが まあ、いい感じで汗ダラになってしまいました
さて ようやく歩き続けて博物館にたどりついたところで ステージ上に栗田善太郎発見 うわーい♪生栗善だーv 生きてるー しゃべってるー 仏像マニアチックなトークしてるー
やがてその隣に 栗善父・栗田善成(70歳)がー
うわーい♪本物だー!!!うれしー♪♪♪ 脳内でむやみにはしゃぐ四十路
けれども彼はステージの上 もーずっと聞きたかったトークも短くて残念 阿修羅より栗田善成のほうが私的にはお目当てだったのにーい 一緒に写真撮りたかったよー うえーん
後ろ髪をひかれる思いで阿修羅展に向かうも 私の目的は栗田善成だったわけで 全てはこれで終わったようなもの
あーあ
阿修羅? 見ましたよ
でもこれってKBC奥田智子アナウンサーの恋人なんでしょ? いやー、私って他人の恋人には興味ないからー
で、ハマッたのは木造四天王立像のひとつ「持国天像」 彼に踏まれた邪鬼がいちばんいい味出してます あー私も持国天になりたーい
あと「迦楼羅立像」かわいーw 私が旦那と結婚した年の1996年、当時福岡空港が見えるマンションの13階に住んでいた私は ちょうどお昼頃、ベランダに出て洗濯物を干していたところ 空港の方角から突然煙が立ち上り始めたのに気付き あれ?と思った数分後には 市内の四方からものすごい数の消防車と救急車が空港に向かいはじめたのを見て テレビをつけたところ ガルーダ・インドネシア航空の旅客機がオーバーランののち炎上したというニュース。
ガルーダ=ガルダ=迦楼羅 神の翼 あーあ
と そんな出会いのカルラと私
懐かしくあのベランダから見つめた炎上する神の翼を思い出していたのでありました
あと「波羅門立像」 これ哀愁〜w
この像の前に托鉢の鉢でも置いてあったら 財布の小銭全部入れてってあげたくなるほどの表情ですよ 小さな像なんだけど巧で繊細でどっぷり哀愁で悲壮感
つるーっと見て大満足しました
あっ そうそう
先に出ていた息子が戻ってきて言いました
「ピーコがいたよ。話ししてきたよ」
えー????
ピーコが来てるの???聞いてないよーーーっっ てことはまさかおすぎも??? いやーーーーーっっ
めちゃくちゃ会いたかったぁぁぁーーーーっっっ
_| ̄|○ il||li
........自分の運のなさにほとほと落胆。
こんなに好きなのに 私はちっともおすぎに会えやしない
そんなものよね人生なんて
というわけで 私の阿修羅ウォークは終わりました
楽しかったーv
めし丸の中の人、お疲れ様v 写真一緒に撮らせてくれてありがとー♪
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