Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2009年04月16日(木) 甘い。甘すぎる。

息子のスイミングスクールはいつも送り届けるだけで
私は車中待機をしております

以前は見学コーナーで様子をみたり
読書をしたりして過ごしておりましたが
他の保護者が連れた幼児の奇声がどーにもこーにも耐えられず
イライラするより駐車場の車で一人静かに過ごしたほうが良かろうと
ラジオ聞いたり本読んだりしていたんですが

今日はふと用事を思い出し
受付の方とあれこれ話をした後
レッスン中の息子の様子を覗いてみました

どうやら今日は進級テストだった模様

座って順番待ちしていた息子が私を見て笑ったり合図を送ったりしているのを見たコーチが、一体何をしているのかと息子を注意しに近づいたところ、息子の口元が「ぼくのかーちゃん」と動いたとたん、先生振り返り

仁王立ちで腕組みして見ていた私に気付いて会釈


・・・このポーズがよくなかったのか
・・・それとも全体的に私のオラオラオーラがよくなかったのか


たいして上手くもないはずの息子が合格でした


うっそーーーーーー???


先生、甘いよ先生


別に私、圧力かけにきたわけじゃないんですけどぅ....


息子は「俺の実力だっていってんだろがー」と立腹でしたが
「でもかーちゃんが美人だから先生が甘くしてくれたのかもね」と
フォローも忘れません

しかし気をつけましょう
彼がこんなこと言うときは必ず何かがあるはずです

「で、帰りにコンビニでマンガとおやつ買って♪」


いやざんす


「チェッ、やっぱりケチクソババアだ」


・・・美人のケチクソババアなら本望だ。


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