| 2007年12月01日(土) |
産婆の如き我なりき。 |
最近気付いたこと。
「息子と夫は凹みたがり」
いや 夫が凹みたがりなのは知ってたけど 息子まで彼にやたらと似てきたなと思う昨今であります。
で 私はそんな彼らをなだめたり元気づかせたり前向きにさせたりするお役目。
うんうんと聞いて とにかく大丈夫だからと応援し なぜに大丈夫なのかを話して聞かす。
とにかく夫には時間をかける。 夫あっての私だから たくさん話をきいてたくさん慰め 少しずつ建設的な話題にもってき 最終的には彼の悩みのモヤの中に埋もれてなかなかとりだせないでいる「気付いているはずの答え」をひっぱりだす手伝いをするのが私の役目。
まさに産婆。
オヨネ、オヨネ、オーヨネ産婆〜。
天に見放されたかのように悩んでいるときの彼らはまさに産気づいた妊婦の如し。痛みで自分を見失っているような状態なのです。
真摯に頑張ってしまう男子ほど 時折とことん凹んでしまうのでなんとも辛そうだなと感じます。
だけど大丈夫。 私は産婆。
ちゃーんと夫と息子の答えを見つけて取り上げてみせまする。 だから安心して悩まれよ。
明日、いきなり全てがうまくいくなんてことはまずあり得ないけれど 数ヶ月後、数年後、気が付けば全てがうまくいっていたことに気付くはず。
なぜかって 私がいるじゃないの〜。
(´∇`)
男子は愛らしい。ほんに。
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