Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2007年11月15日(木) 飛び込みセールスは我が家の餌食。

ピンポーン
と、飛び込みのセールスマンがくる閑静な住宅街。


カメラ付きインターホンなのでカメラ越しにお顔チェックして
大抵は「取り込み中なので」とか「またの機会に」などと言うわけですが
最近は時々イケメンが来るんですよ。飛び込み営業に。

近くにオープンしたお店の会員になっていただこうと思いまして
だの
不要品の回収にまわっています
だの
リフォームのご案内に
だの

まあいろいろありますですよ。


もうね
イケメンだったらこっちのもの。
だって我が家は蟻地獄。
話を聞いてあげるからと言っていい人ぶって暇つぶし。
私の興味が薄れたら、次は話し相手が欲しくてたまらないウチの爺さん婆さんにバトンタッチ。
そして彼らは延々と爺さん婆さんの世間話に付き合わされるわけです。


しかし彼らも営業マン
爺さん婆さん相手にセールストークも必死に始めるわけですが
これがまたちっとやそっとじゃその手にゃのらない老夫婦。

うちの母なんて飛び込みセールスが来るたびに
相手が若い兄ちゃんだと
「なんでこんな仕事してるの?もっとまっとうな仕事があるんじゃないの?」
だの
「こんな仕事、ノルマノルマで大変なんじゃないの?大丈夫?聞いたことない会社だし、親御さん心配してないの?」
などと

もう絶対相手の兄ちゃんは腹の中で小島よしおが暴れまくりだしているに違いないってくらいに追いつめます。


そこでヒマな私が再登場
さっさと契約してあげて
数日後にクーリング・オフです。
もちろんクーリング・オフの期限が過ぎてても全額返金させますよ。これまで浄水器も会員チケットも全て気に入らなくなったのでとことん本社まで因縁つけて全額返金させてきた私ですからして。


クーリング・オフせずとも使えそうな業者の場合は
とにかくクレームの嵐でとことん使いまくり。


いつもお願いしている馴染みの大工さんとかにはすんごく優しい私ですが、そうでないどこの馬の骨とも分からない相手にはとことん厳しいです。最初とはうってかわって手のひら返し。ちょっとのミスでも見つけようもんなら修理しろ賠償しろこの野郎ですわ。悪徳業者より悪徳かもしれない。


セールスマンの口車にのっちゃって気が弱くて文句も言えないし解約も言い出せないあなた。
あーあ、私なんか何も言えずにソンしたこと何度もあるわ〜などとお嘆きのあなた。

嘆くことはありません。
あなたは素晴らしい人です。


あなたは地球と人と日本経済に優しいエコ人間なのですからして!


セールスの人々はあなたのような人に救われて明日の糧を得、家族を養っているのです。知らず知らずのうちに世の人々に施しをしているのです。

神のご加護を。


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